「西の都」太宰府観光拠点作り 観光ワーキンググループ説明会

太宰府は長い歴史があり、天満宮を中心に日本遺産の史跡・遺跡に多くの観光客が訪れていますが、観光の受け入れという点では、まだまだ多くの可能性を秘めています。


今回、太宰府周辺の日本遺産や歴史資源を観光視点で捉え、観光の楽しさや面白さといった点を発見・発信していける観光ワーキンググループを開催いたします。
太宰府の観光拠点作りをともに行っていただけるメンバーを募集いたしますので、ぜひお気軽にご参加ください!

太宰府観光拠点づくり観光ワーキンググループ説明会のご案内

上記ワーキンググループの実施にあたり、第2回目のワーキンググループ説明会を実施いたします(フィールドワークも行います)ので、ぜひご参加ください!

第2回目から参加ご希望の方は、ワーキンググループちらしの裏面にあります申込用紙にご記入の上、12月7日(金曜日)までにメールもしくはファックスにてお申込みいただきますようお願いいたします。

ワーキンググループちらし(PDF:199KB)

≪お申込み宛先≫
太宰府市日本遺産活性化協議会(太宰府市教育委員会文化財課)
メールアドレス:bunkazai@city.dazaifu.lg.jp
ファックス番号:092-921-3667
 

 

観光ワーキンググループ説明会(こちらは終了しました)

日時:平成30年11月8日(木曜日) 14時から17時

会場:太宰府館3階まほろばホール

(当日は筆記用具をご持参の上、会場までお越しください。)

講師紹介

佐藤 真一(さとう しんいち)

1990 年に株式会社リクルートに入社。旅行情報誌「九州じゃらん」編集長などを経て、
2006 年に地域活性における観光振興をサポートする株式会社バリュー・クリエーション・サービスを起業。戦略策定、事業プロデュース、組織・人材育成など幅広い分野で活躍。設立5年間で100地域超の地域プロデュースを手掛けた。2014 年3 月から10 月に、広島県と愛媛県で開催された博覧会「瀬戸内しまのわ2014」をトータルプロデュースし、“島の輪がつながる。人の和でつなげる”をコンセプトに、地域や地元に暮らす人と訪れる人をつなぎ、瀬戸内独自の文化や魅力を発信するイベントは588万人を超える来場者数を記録し「グッドデザイン・地域づくりデザイン賞」を受賞。
2015 年には、地域ブランディング協会の理事に就任し、多くの地域の活性に力を注いでいる。2018年に天神IMSに『ローカルが新しい』をコンセプトに、まちとローカルがつながる場、ローカルデベロップメントラボをプロデュース。

観光ワーキンググループ概要

第1回 太宰府観光拠点作り観光ワーキンググループ説明会(終了しました)

太宰府周辺の日本遺産や歴史資源を観光視点で捉え、観光の楽しさや面白さといった点を発見・発信していける観光ワーキンググループ説明会を実施いたします。

日時:平成30年11月8日(木曜日)14時から17時

会場:太宰府館3階まほろばホール

第2回 エンターテイメント視点での太宰府観光

太宰府周辺の日本遺産や歴史資源をエンターテイメントの視点で捉え、
観光の楽しさや面白さといった点をガイドと一緒に散策しながら考えます。(フィールドワーク)

日時:平成30年12月10日(月曜日)14時から17時

会場:太宰府館3階まほろばホール、屋外

第3回 日本遺産の観光視点での発信方法について

太宰府周辺の日本遺産や歴史資源を観光視点で捉えた際の発信方法について
チームに分かれてグループワークで考えます。

日時:平成31年1月15日(火曜日)14時から17時

会場:太宰府館3階まほろばホール

第4回 太宰府観光コンテンツ作りについて

太宰府周辺の日本遺産や歴史資源を観光視点で捉えたコンテンツ作りを行います。

日時:平成31年2月12日(火曜日)14時から17時

会場:太宰府館3階まほろばホール

この記事に関するお問い合わせ先

文化財課 電話番号:092-921-2121(代表) ファクス番号:092-921-3667
メールフォームでのお問い合わせ

「Adobe Reader(Acrobat Reader)」ダウンロード PDFファイルを閲覧するには「Adobe Reader(Acrobat Reader)」が必要です。お持ちでない方は、左記の「Adobe Reader(Acrobat Reader)」ダウンロードボタンをクリックして、ソフトウェアをダウンロードし、インストールしてください。