観世音寺1丁目

旧小字標石 日吉(ひよし・ひえ)

【登録番号】F0078
【名称】旧小字標石 日吉(ひよし・ひえ)
【所在場所】観世音寺1丁目
【文化遺産情報】住居表示により古い地名が失われるため、平成5年(1993)11月に太宰府市が旧小字名を石標に刻して建立したもの。地名である「日吉」は、観世音寺の北にある日吉神社に由来するともいわれている。

旧小字標石 日吉の画像と位置図

旧小字標石 五反田(ごたんだ)

【登録番号】F0085
【名称】旧小字標石 五反田(ごたんだ)
【所在場所】観世音寺1丁目
【文化遺産情報】住居表示により古い地名が失われるため、平成5年(1993)11月に太宰府市が旧小字名を石標に刻して建立したもの。地名である「五反田」の由来など詳細は不明である。

旧小字標石 五反田の画像と位置図

都府楼橋碑

【登録番号】F0087
【名称】都府楼橋碑
【所在場所】観世音寺1丁目
【文化遺産情報】都府楼橋を記念して明治43(1910)年に建立された石碑。西面に「都府楼橋」、北面に「一金百圓寄附 吉鹿仙右エ門 梅津傳次郎」、南面に「明治四三年三月」と刻まれている。現在の橋は昭和53年3月に竣工したもの。周辺の区画整理する頃まで、石碑は川底にあったという。

都府楼橋碑の画像と位置図

都府楼橋(とふろうばし)

【登録番号】F0088
【名称】都府楼橋(とふろうばし)
【所在場所】観世音寺1丁目・朱雀5丁目・朱雀6丁目
【文化遺産情報】御笠川に架る橋で、国道3号線と観世音寺1丁目を結んでいる。現在の橋は昭和53年(1978)3月に完成したもので、欄干には擬宝珠の装飾が施されている。

都府楼橋の画像と位置図

朱雀大橋(すざくおおはし)

【登録番号】F0089
【名称】朱雀大橋(すざくおおはし)
【所在場所】観世音寺1丁目ほか
【文化遺産情報】昭和59年(1984)3月に完成した、御笠川に架かる橋。大宰府政庁前から南下する県道505号線が通っている。この橋から北側を望むと、四王寺山を背景に大宰府政庁跡が緑の空間として広がり、「古都大宰府」を代表するひとつの景観となっている。

朱雀大橋の画像と位置図

五反田堰

【登録番号】F0090
【名称】五反田堰
【所在場所】観世音寺1丁目
【文化遺産情報】細い木枝を束ねた粗朶(そだ)で造った堰であったが戦後にコンクリート製へと改築。現在は、電動または手動にて堰の水止め板を上げ下げしている。ここから引かれた水は土居内・五反田地域の水田を潤していたが、2008年からは上流にあった露切堰の分もまかなっている。

五反田堰画像と位置図

旧小字標石 土居ノ内(どいのうち)

【登録番号】F0091
【名称】旧小字標石 土居ノ内(どいのうち)
【所在場所】観世音寺1丁目
【文化遺産情報】住居表示により古い地名が失われるため、平成5年(1993)11月に太宰府市が旧小字名を石標に刻して建立したもの。地名である「土居之内」の由来など、詳細は不明である。

旧小字標石 土居ノ内の画像と位置図

観世音寺大橋(かんぜおんじおおはし)

【登録番号】F0094
【名称】観世音寺大橋(かんぜおんじおおはし)
【所在場所】観世音寺1丁目・五条2丁目
【文化遺産情報】御笠川に架かる橋で、観世音寺1丁目と五条2丁目を結んでいる。この橋から北側への延長線上には観世音寺が位置しており、その参道が望める。現在の橋は昭和57年(1982)3月に完成したもので、欄干は美しく朱色に塗られて、擬宝珠の装飾が施されている。

観世音寺大橋の画像と位置図

【登録番号】F0093
【名称】塚
【所在場所】観世音寺1丁目
【文化遺産情報】かつて観世音寺1丁目に所在していた塚。以前は田圃の中に、小さな土盛のようなものがあり「塚」と呼ばれていた。土地区画整理により、現存はしていない。

塚の画像と位置図

旧小字標石 露切(つゆきり・つゆぎり)

【登録番号】F0111
【名称】旧小字標石 露切(つゆきり・つゆぎり)
【所在場所】観世音寺1丁目
【文化遺産情報】平成5年(1993)11月の住居表示変更により無くなる小字名を記録するために建立された標石の1つ。標石には小字名「露切」が刻銘されている。小字名露切(つゆきり・つゆぎり)の由来については不明である。

旧小字標石 露切の画像と位置図

五条橋(ごじょうばし)

【登録番号】F0112
【名称】五条橋(ごじょうばし)
【所在場所】五条1丁目・五条2丁目・観世音寺1丁目
【文化遺産情報】五条地区を流れる御笠川に架かる橋で、県道76号線が通っている。現在の橋は昭和48年(1973)3月に完成したもので、欄干は美しく朱色に塗られて、擬宝珠の装飾が施されている。

五条橋画像と位置図

高橋口橋(たかはしぐちばし)

【登録番号】F0113
【名称】高橋口橋(たかはしぐちばし)
【所在場所】五条2丁目・観世音寺1丁目
【文化遺産情報】御笠川に架かる橋。高橋口はかつて宰府詣りの4つの構口のひとつ。藍染川が合流するこの付近上流を岩渕川といい、昔はこれから下を思ひ川と言っていた。現在橋に書かれている川の名称は上流から「御笠川」である。

高橋口橋画像と位置図
この記事に関するお問い合わせ先

文化財課 電話番号:092-921-2121(代表) ファクス番号:092-921-3667
メールフォームでのお問い合わせ