日本遺産「西の都」

太宰府市の日本遺産「古代日本の『西の都』~東アジアとの交流拠点~」

日本遺産ロゴマーク

地域にはそれぞれ歴史があり、史跡、古い建物、町並み、伝統行事などがあります。
こうした地域の文化財群をパッケージ化した魅力あるストーリーを、日本の文化・伝統を語るものとして国が認定したものが「日本遺産」です。

2015年4月、初の日本遺産が全国で18件誕生し、太宰府市の地域の歴史を語るストーリー、「古代日本の『西の都』〜東アジアとの交流拠点〜」が認定されました。

日本の西、九州の地にはかつて都がありました。それが太宰府です。
1300年前、そこには「大君の遠の朝廷」である大宰府がおかれ(『万葉集』)、「天下之一都会」と呼ばれました(『続日本紀』)。古代・中世を通して、日本の宮都や海外からもたらされる先進文化で彩られていました。

そうした太宰府のストーリーを、有形・無形の構成文化財とともにお楽しみください。

太宰府市の日本遺産について

日本遺産に認定されました!   (内部リンク)

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