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吉松3丁目

「水城堤」平成15年7月豪雨被害跡

【登録番号】H0003
【所在場所】吉松3丁目
【名称】「水城堤」平成15年7月豪雨被害跡
【通称】―
【文化遺産情報】平成15年7月15日の豪雨の際、土砂崩れの被害を受けた「水城堤」の一現場。

「水城堤」平成15年7月豪雨被害跡の画像

桜の大木跡

【登録番号】H0004
【所在場所】吉松3丁目
【名称】桜の大木跡
【通称】―
【文化遺産情報】「水城堤」の西門を挟んだ西側の突端部には、大きな桜の樹が植えられていたという。西門の礎石も置かれ宴会のテーブルとして地域に親しまれていた。現在は、桜の樹も枯れ、礎石も移動し、その痕跡さえも見られない。

桜の大木跡の画像

観音堂

【登録番号】H0009
【所在場所】吉松3丁目
【名称】観音堂
【通称】―
【文化遺産情報】太宰府市吉松にある観音堂。十一面千手観音菩薩を祀り、四国23番札所となっている。以前はムラで大切に祀っており、7月17日夏祭りオヨドは氏神様のおまつりよりも盛大であったといわれている。

観音堂の画像

地藏堂

【登録番号】H0010
【所在場所】吉松3丁目
【名称】地藏堂
【通称】お地蔵さん
【文化遺産情報】観音堂の横にあるお地蔵さんと呼ばれている。個人でお祀りできなくなった仏様、お地蔵さま、大師像などを集め、現在7体が祀られている。

地藏堂の画像

大陸山 水城院(寺跡)

【登録番号】H0012
【所在場所】吉松3丁目
【名称】大陸山 水城院(寺跡)
【通称】―
【文化遺産情報】大正13年(1924)7月、日蓮宗僧侶高鍋日統を中心に、「大陸発展、海外雄飛、大亜親交の道場」とする目的により建立された寺院の跡。戦後しばらくは活動を続けられていたが、その後廃寺になった。

大陸山 水城院(寺跡)の画像

高射砲陣地跡

【登録番号】H0013
【所在場所】吉松3丁目
【名称】高射砲陣地跡
【通称】―
【文化遺産情報】太平洋戦争末期に、旧日本軍の諸施設防護、および南部から来る連合国軍の爆撃機に対応するために設置された高射砲陣地の跡。

高射砲陣地跡の画像

古渓大明神祠

【登録番号】H0014
【所在場所】吉松3丁目
【名称】古渓大明神祠
【通称】―
【文化遺産情報】明治初期、村中大火の後に博多古渓より勧請されたもの。「コッケサマ」と呼ばれ、火の神様として大切に祀られている。秋の宝満宮・八幡宮の宮座の折に注連縄がつくられ、ここにも奉納される。

古渓大明神祠の画像

浅川家墓地

【登録番号】H0015
【所在場所】吉松3丁目
【名称】浅川家墓地
【通称】―
【文化遺産情報】明治期において吉松地区の農業の発展に寄与した篤農家浅川甚次郎の墓。

浅川家墓地の画像

熊田勇吉の墓

【登録番号】H0016
【所在場所】吉松3丁目
【名称】熊田勇吉の墓
【通称】―
【文化遺産情報】明治期の吉松の政治的先駆者である熊田勇吉の墓。墓裏面に功績碑文がある。

熊田勇吉の墓の画像

汐井川

【登録番号】H0017
【所在場所】吉松3丁目
【名称】汐井川
【通称】―
【文化遺産情報】吉松大池から大佐野川に注ぐ川(水路)。かつては清流で、きれいな砂が採れ、潮井としていた。

汐井川の画像

島本遺跡

【登録番号】H0018
【所在場所】吉松3丁目
【名称】島本遺跡
【通称】―
【文化遺産情報】水城西門を通り、筑紫館(鴻臚館)に通じる官道跡の遺跡。かつては舗装の色を区別してあり、1階駐車場部分に官道幅を見ることができたが、現在は同色となり判別ができなくなっている。

島本遺跡の画像

石碑(神徳如天)

【登録番号】H0019
【所在場所】吉松3丁目
【名称】石碑(神徳如天)
【通称】―
【文化遺産情報】昭和30年吉松区の10人が土地183坪を宝満宮八幡宮に寄贈したのを記念して建立。「昭和三十年」の紀年銘がある石碑。碑銘「神徳如天 宝満宮司西高辻信貞書」、そのほか、寄贈者名が記されている。

石碑(神徳如天)の画像

若宮様(石塔)

【登録番号】H0020
【所在場所】吉松3丁目
【名称】若宮様(石塔)
【通称】―
【文化遺産情報】宝満宮・八幡宮の入口に「庚申塔」(猿田彦大神)と並んで建つ石塔「若宮さま」。

若宮様(石塔)の画像

庚申塔(猿田彦大神)

【登録番号】H0022
【所在場所】吉松3丁目
【名称】庚申塔(猿田彦大神)
【通称】―
【文化遺産情報】吉松宝満宮・八幡宮入口にある猿田彦大神石塔。

庚申塔(猿田彦大神)の画像

石碑

【登録番号】H0023
【所在場所】吉松3丁目
【名称】石塔
【通称】―
【文化遺産情報】吉松の宝満宮・八幡宮の拝殿左側の花梨の木の根元にある石碑。

石塔の画像

「けやき」の木

【登録番号】H0024
【所在場所】吉松3丁目
【名称】「けやき」の木
【通称】―
【文化遺産情報】浅川甚次郎(慶応2年〈1866〉11月13日生まれ、篤農家、区長を3期務める)が宝満宮に献木したケヤキの木。傍に「献木 区長浅川甚次郎」と刻まれた石碑がある。

「けやき」の木の画像

宝満神社(八幡宮宝満宮、竈門神社)

【登録番号】H0025
【所在場所】吉松3丁目(宝満宮)
【名称】宝満神社(八幡宮宝満宮、竈門神社)
【通称】―
【文化遺産情報】太宰府市吉松にある神社。江戸時代より吉松村の産神として祀られてきた。明治時代に園田村の八幡宮を合祀したといわれる。近年の秋の宮座は10月15日に近い日曜日に行われている。

宝満神社(八幡宮宝満宮、竈門神社)の画像

八幡宮遥拝所

【登録番号】H0026
【所在場所】吉松3丁目
【名称】八幡宮遥拝所
【通称】―
【文化遺産情報】吉松の枝村園田(尊田)の氏神八幡宮が本村の氏神宝満宮に合祀されたため、跡地である現在の太宰府歴史スポーツ公園相撲場入口付近に建てられた遥拝所。福岡・筑紫野線道路開通のため、現在は宝満宮の裏山に移転した。

八幡宮遥拝所の画像

板碑

【登録番号】H0027
【所在場所】吉松3丁目
【名称】板碑
【通称】―
【文化遺産情報】尊田の「八幡宮」境内に祀られていたものを移転した、との話が伝えられる。

板碑の画像

庚申塔(猿田彦尊)

【登録番号】H0028
【所在場所】吉松3丁目
【名称】庚申塔(猿田彦尊)
【通称】―
【文化遺産情報】尊田の路傍神。「猿田彦尊」。

庚申塔(猿田彦尊)の画像

このページに関する問い合わせ

部署: 文化財課
電話番号: 092-921-2121
FAX番号: 092-921-3667

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