観世音寺5丁目
高橋紹運公墓道碑
【登録番号】F0095
【所在場所】観世音寺5丁目
【名称】高橋紹運公墓道碑
【通称】ー
【文化遺産情報】明治38年に建てられた碑で、高橋紹運の墓道を示す道標。この地点より安養寺武藤少弐の墓を経て、岩屋城二の丸へ上る。1885(明治18)年、300年祭の際、乙金村の高原謙次郎によって建てられた。
観世音寺
【登録番号】F0103
【所在場所】観世音寺5丁目(観世音寺)
【名称】観世音寺
【通称】ー
【文化遺産情報】府の大寺。朝鮮半島出兵のために筑紫にくだり、661年に朝倉橘広庭宮で亡くなった御母斉明天皇を弔うために、息子天智天皇が発願したと伝え聞く寺。宝蔵には平安・鎌倉期の巨大な仏像16体をはじめ舞楽面等が安置されている(すべて重要文化財)。鐘楼には日本最古といわれる国宝の梵鐘がある。寺域内には、様々な文化遺産が点在し、玄昉供養宝篋印塔(玄昉の胴塚)などがある。
戒壇院
【登録番号】F0104
【所在場所】観世音寺5丁目
【名称】戒壇院
【通称】ー
【文化遺産情報】天平宝字5(761)年、東大寺戒壇院に続き、下野薬師寺の戒壇院とともに設置された三戒壇のひとつ。元禄16(1703)年に観世音寺から分離独立し、現在は臨済宗妙心寺派、山号は宝珠山である。本尊の盧舎那仏は国の重要文化財。灌仏会…花御堂の中の金銅製の釈迦像にあま茶をかけてお釈迦様の誕生を祝う行事。10年位前迄は5月8日頃(月遅れ)行われていた。数年前から春休み中に行われるようになった。
小字標石 山ノ井(やまのい)
【登録番号】F0105
【所在場所】観世音寺5丁目(日吉神社入り口)
【名称】小字標石 山ノ井(やまのい)
【通称】ー
【文化遺産情報】「山ノ井」、日吉神社入口にある。平成5年に太宰府市で建てられた小字の石標の一つ。由来は不明。
小字標石 今道(いまみち)
【登録番号】F0106
【所在場所】観世音寺5丁目
【名称】小字標石 今道(いまみち)
【通称】ー
【文化遺産情報】「今道」、平成5年に太宰府市で建てられた小字の石標の一つ。由来は不明。
旧小字標石 御所ノ内(ごしょのうち)
【登録番号】F0107
【所在場所】観世音寺5丁目
【名称】旧小字標石 御所ノ内(ごしょのうち)
【通称】ー
【文化遺産情報】「御所ノ内」。平成5年に太宰府市で建てられた小字の石標の一つ。鎌倉時代に武藤氏の館(御所)があったと言い伝えられている場所。
日吉神社(山王社)
【登録番号】F0109
【所在場所】観世音寺5丁目(日吉神社)
【名称】日吉神社(山王社)
【通称】ー
【文化遺産情報】観世音寺の鎮守として、大治3年(1128)には祀られていた。明治初年の神仏分離によって現在の社名となり、観世音寺村の産神として村社に列せられた。拝殿棟札に「正徳四(1714)年」の銘があり、この時神殿とともに建立されたと考えられる。天満宮本殿を除くと市内でも最古の木造本殿といえる。
小字石標 朝日(あさひ)
【登録番号】F0114
【所在場所】観世音寺5丁目
【名称】小字石標 朝日(あさひ)
【通称】ー
【文化遺産情報】「朝日」、平成5年に太宰府市で建てられた小字の石標の一つ。朝日山の東に位置し、山の名に由来していると考えられる。山は今は無い。この地に朝日地蔵(旭地蔵)が祀られている。
朝日地蔵(湛慧禅師ノ塔、旭地蔵)
【登録番号】F0115
【所在場所】観世音寺5丁目
【名称】朝日地蔵
【通称】ー
【文化遺産情報】白川橋からの道がつき当たった所。横岳崇福寺の開基堪慧禅師の入寂の地であり墓でもあると伝えられている。江戸初期に描かれた太宰府横嶽山諸伽藍図に「朝日地蔵」と記されている。「朝日」の由来は、お堂の後ろの朝日山から、また、お堂が東(朝日の方向)を向いているからともいわれている。
朝日山遺跡石仏群
【登録番号】F0116
【所在場所】観世音寺5丁目(朝日山公園内)
【名称】朝日山遺跡石仏群
【通称】ー
【文化遺産情報】住居地公園の大きなセンダンの木の下にある石塔群。開発に伴って発掘された遺跡の石造物を集めて説明板を立てている。
山の井池石塔群
【登録番号】F0118
【所在場所】観世音寺5丁目
【名称】山の井池石塔群
【通称】ー
【文化遺産情報】池のほとりに苔むす石塔あり。五輪塔を集めてある。いつからあるか不明。
観世音寺区導水トンネル(新山の井池導水トンネル入口)
【登録番号】F0120
【所在場所】観世音寺5丁目
【名称】観世音寺区導水トンネル(新山の井池導水トンネル入口)
【通称】ー
【文化遺産情報】大正年間に農業用溜池を増やす為に隊道をつくり、新山の井池を造った。四王寺山の水が山の池に落ちる場所に、導水トンネルを掘り、この新山の池を造った。