大字北谷(2)
貴船神社
【登録番号】A0021
【名称】貴船神社
【所在場所】北谷 宮ノ下
【文化遺産情報】水の神様として信仰されている。以前は木造瓦葺の小祠であったが、昭和初期にコンクリートの祠となる。ご神体には白布がかぶせられている。社の下に大きな石があり、その下の水を「貴船様の水」と呼んで飲み水としていた。正月には注連縄が張られ、お餅が供えられる。
別所2号橋(べっしょにごうはし)
【登録番号】A0022
【名称】別所2号橋(べっしょにごうはし)
【所在場所】北谷
【文化遺産情報】御笠川に架かる橋。
湧水取水口
【登録番号】A0023
【名称】湧水取水口
【所在場所】北谷
【文化遺産情報】林の中にあり、大石の下から水が湧き出ている。ここからパイプを引き、家に水を引き込んでいる家がある。
北谷地蔵堂
【登録番号】A0024
【名称】北谷地蔵堂
【所在場所】北谷宮ノ下
【文化遺産情報】北谷村の小野にあった智光寺の名残であったが、後に現在地に移ったと『筑前国続風土記拾遺』は伝えている。堂内には棟札があり、江戸時代の宝暦2(1752)年4月に建立。平成12年に改築。本尊の地蔵菩薩は像高127㎝の桧材一木造であり、平安時代後期の彫刻で、福岡県指定有形文化財。
大師堂
【登録番号】A0025
【名称】大師堂
【所在場所】北谷 宮ノ下
【文化遺産情報】北谷地区の地蔵堂横に所在する。木造トタン屋根の祠内には、石造弘法大師坐像(高さ103㎝)、石造地蔵菩薩坐像(高さ66cm)が祀られている。個人祈願の対象にもなっており、正月にはムラ内で注連を張り、餅を供えている。
ソイラ2号橋
【登録番号】A0026
【名称】ソイラ2号橋
【所在場所】北谷
【文化遺産情報】御笠川の源流の一つである、山の神川に架かる橋。
共同井戸
【登録番号】A0030
【名称】共同井戸
【所在場所】北谷
【文化遺産情報】宮ノ下地区の谷組が利用していた井戸。危なくない様に大きな石を井戸の上に乗せてある。
井戸
【登録番号】A0032
【名称】井戸
【所在場所】北谷
【文化遺産情報】個人宅の井戸。現在空地となっている。
共同井戸、共同風呂跡
【登録番号】A0034
【名称】共同井戸、共同風呂跡
【所在場所】北谷
【文化遺産情報】宮ノ下地区の下組が利用していた共同井戸、風呂の跡で、今は個人の敷地内で、その面影は全くない。
ソイラ3号橋
【登録番号】A0035
【名称】ソイラ3号橋
【所在場所】北谷
【文化遺産情報】御笠川に架かる橋。「ソイラ3号橋」のプレートがある。
ソイラ4号橋
【登録番号】A0036
【名称】ソイラ4号橋
【所在場所】北谷
【文化遺産情報】御笠川に架かる橋。橋名のプレートはないが、平成15年の災害プレートがある。
ソイラ橋
【登録番号】A0037
【名称】ソイラ橋
【所在場所】北谷
【文化遺産情報】北谷地区を流れる御笠川に架かる橋。昭和58(1983)年2月に竣工したものである。
ソイライデ
【登録番号】A0038
【名称】ソイライデ
【所在場所】北谷
【文化遺産情報】北谷地区を流れる山の神川に設けられた井手。この取水口から周辺の田へ水を引き込んでいる。江戸時代に記された『享和明細記』には「そハら」と記されている。
大日如来
【登録番号】A0039
【名称】大日如来
【所在場所】北谷(公民館の裏)
【文化遺産情報】高さ160cmを測る自然石で、梵字が刻まれている。
ミョウカクイデ
【登録番号】A0040
【名称】ミョウカクイデ
【所在場所】北谷
【文化遺産情報】ゴタンダイデの少し上流に位置する井手。周辺の田への灌漑用水の取水口で、江戸時代の記録にもその名がみえるものであったが、平成15(2003)年の大水で損壊してしまった。現在はこの水を使っていた農家の方が、自分で石を重ねて水を引き込む様に工夫してある。
ゴタンダイデ
【登録番号】A0041
【名称】ゴタンダイデ
【所在場所】北谷
【文化遺産情報】北谷地区を流れる御笠川にある井手。周辺の田への灌漑用水を取り込むための取水口であり、昭和40年頃は5.5ヘクタール程の田に引き込まれていた。
ソイラ5号橋
【登録番号】A0042
【名称】ソイラ5号橋
【所在場所】北谷
【文化遺産情報】御笠川に架かる橋。太宰府市建設課によって設置された橋で、平成6(1994)年4月1日より使用開始されたものである。橋の側面には、設置に伴って許可を受けた「河川許可標」のプレートが掲示されている。
八反田イデ
【登録番号】A0043
【名称】八反田イデ
【所在場所】北谷
【文化遺産情報】北谷地区を流れる御笠川にある井手。周辺の田への灌漑用水を取り込むための取水口であり、昭和40年頃は3.7ヘクタール程の田を灌漑していた。
八反田橋
【登録番号】A0044
【名称】八反田橋(はったんだばし)
【所在場所】北谷
【文化遺産情報】北谷地区を流れる御笠川に架かる橋で、八反田井堰の少し下流に位置している。橋は、昭和60(1985)年2月に完成したものである。
北谷地区の井川
【登録番号】A0075
【名称】北谷地区の井川
【所在場所】北谷
【文化遺産情報】北谷宮ノ下地区を流れる井川(イガワ)の流路。
庚申尊天
【登録番号】A0076
【名称】庚申尊天
【所在場所】北谷 宮ノ下
【文化遺産情報】安永3(1774)年建立の庚申尊天。田植え後に、苗束を供える。
古墓(自然石)
【登録番号】A0078
【名称】古墓(自然石)
【所在場所】北谷 宮ノ下
【文化遺産情報】北谷集落の中ほどに位置する、高さ184㎝ほどの自然石。伝承では西行法師の墓といわれている。また、真誉親王の墓であるという話も伝えられている。