新型コロナウイルス感染症への今後の対応について

市民の皆さまにお願いしている不要不急の外出自粛や飲食店に対する営業時間の短縮などの要請は3月21日(日曜日)をもって解除されました。市民及び事業者の皆さまには、引き続き御苦労と御不便をおかけしますが、ご理解とご協力をお願いします。

市民の皆さまへの要請

市民の皆さまにおかれましては、引き続き以下の取組みのご協力をお願いします。

◆ 飲食店の利用は、少人数、2時間以内とすること。深酒をせず、会話の際は、マスクを着用し、大声を避けてること。(個人宅等での会食を伴う集まりも含む)。
◆ 「感染防止宣言ステッカー」掲示店など、適切な換気が行われ、座席間の距離も十分で、飛沫の飛散防止(アクリル板等の設置など)等の感染防止対策が徹底され、混雑していないお店を選ぶこと。
◆外出や移動にあたっては、目的地の感染状況、利用する施設の感染防止対策をよく確認して、混雑していない時間と場所を選ぶこと。特に発熱等の症状がある場合は、外出や移動を控えること。
◆施設や店舗を利用する場合は、「人にうつさない」、「人からうつされない」、「自分が感染しているかもしれない」という意識を常に持って行動すること。
◆「三つの密」、「感染リスクが高まる「5つの場面」」等の回避や、「人と人との距離の確保」「マスクの着用」「手洗いなどの手指衛生」をはじめとした基本的な感染対策の徹底等、感染拡大を防止する「新しい生活様式」を実施すること。

人との接触を8割減らす、10のポイント(PDFファイル:373.5KB)

新しい生活様式の実践例(PDFファイル:475.3KB)

感染リスクが高まる「5つの場面」(PDFファイル:436.3KB)

事業者の皆さまへの要請

飲食店への要請について

飲食店等におかれましては、以下の取組みを積極的に進めていただきますようお願いします。

◆少人数、滞在時間を2時間以内とするよう利用客に促すこと。
◆換気や座席間の距離の確保、飛沫の飛散防止に有効なアクリル板等の設置など、業種別ガイドラインに従った感染防止策の徹底と「感染防止宣言ステッカー」の掲示等により、取組みを実施している旨を明示すること。

事業者への要請について

高齢者施設等におけるクラスターの発生が入院者数増加の最も大きな要因となっているため、施設における基本的な感染防止対策を再確認するとともに、以下の取組みを積極的に進めていただきますようお願いします。

◆県等が実施している高齢者施設職員等を対象としたPCR検査事業を活用し、職員の受検を促すこと。
(注意) 県では、高齢者施設や障がい者施設の入所者は、特に重症化リスクが高いため、これらの方と接する可能性がある施設職員を幅広く対象とした無料のPCR検査事業を昨年12月から実施中。
◆管理者は、日頃から職員の健康管理に留意するとともに、職員が職場で体調不良を申出しやすい環境づくりに努めること。
◆職員に発熱等の症状が認められる場合は、当該職員が出勤しないよう徹底すること。
◆通所介護事業所等の利用者に対する健康状態の確認や、マスク着用、手指消毒などの感染防止対策の徹底を図ること。
◆施設で陽性者が出た場合に備え、国や県が作成した動画等を活用し、職員に対する研修を行うこと。
◆陽性者が出た場合には、施設のゾーニングや介助時の留意点等に関して感染症専門医等からの指導・助言を受け、適切に対処すること。

従業員の出勤について

事業者の皆さまは、在宅勤務(テレワーク)、時差出勤や自転車通勤等、人との接触を低減する取組みをお願いします。
また、職場においては感染防止のための取組みを行い、「三密」や「感染リスクが高まる「5つの場面」」等を回避すること。特に、職場での「居場所の切り替わり」(休憩室、更衣室、喫煙室等)など感染リスクが高まる場面の注意、ガイドラインに従った感染防止対策の徹底をお願いします。

福岡県感染拡大防止協力金について

「福岡県感染拡大防止協力金」については、下記リンク先をご覧ください。

福岡県ホームページ(福岡県感染拡大防止協力金について)

催物(イベント等)の開催制限について(4月末まで)

大声での歓声・声援等がないものについては、収容する人数を5 000人または収容定員の50%以内のいずれか大きい方、大声での歓声・声援等が想定されるものについては、収容定員の50%以内になります。ただし、参加者の位置が固定されている場合は、異なるグループ間では座席を一席は空けることとしつつ、同一グループ(5名まで)内では座席等の間隔を設ける必要はありません。すなわち、参加人数は収容人員の50%を超える場合もございます。
なお、収容定員が設定されていない場合は、密集の回避や飲食制限等の感染防止対策を行った上で、十分な人と人との間隔(1m)を設けられ、かつ、「当該間隔の維持」をお願いします。
また、接触確認アプリ(COCOA)を参加者に周知するようにしてください。

学校等の取り扱いについて

授業・学校行事・部活動等の中でも感染リスクの高い活動については、教職員をはじめ、児童・生徒への注意喚起を徹底するよう要請します。

学童保育所について

感染防止策の徹底を継続したうえで、通常どおり開所します。登所自粛の要請は行いませんので、利用者負担額(保育料)の日割りによる減免はありません。

認可保育所・小規模保育施設について

感染防止策の徹底を継続したうえで、通常どおり開所します。登園自粛の要請は行いませんので、利用者負担額(保育料)の日割りによる減免はありません。

公共施設の取り扱いについて

開館時間

◆外出の自粛や営業時間の短縮等の解除に伴い公共施設(生涯学習施設・スポーツ施設・小学校開放施設等)について、通常の開館時間といたします。
◆適用期間:3月22日(月曜日)から
(注意)状況によって変更になる場合がありますのでご注意ください。

 

利用人数制限

◆大声での歓声・声援等がないものについては、収容する人数を5 000人または収容定員の50%以内のいずれか大きい方とします。
◆大声での歓声・声援等が想定されるものについては、収容定員の50%以内とします。ただし、参加者の位置が固定されている場合は、異なるグループ間では座席を一席は空けることとしつつ、同一グループ(5名まで)内では座席等の間隔を設ける必要はございません。すなわち、参加人数は収容人員の50%を超える場合もありえます。
◆収容定員が設定されていない場合は、密集の回避や飲食制限等の感染防止対策を行った上で、十分な人と人との間隔(1m)を設けられ、かつ、「当該間隔の維持」をお願いします。

大会・イベント

◆引き続き開催可能です。
◆三密回避等の徹底をお願いします。

 

この記事に関するお問い合わせ先
防災安全課 電話番号:092-921-2121(代表) ファクス番号:092-921-1601
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