新型コロナウイルス禍における避難について

6~7月の梅雨期、9~10月の台風シーズン時の避難について、新型コロナウイルス感染症拡大を防ぐために、太宰府市では、国の基本的対処方針に基づき、次のような取り組みを行います。

避難先について

1.避難所の開設
災害や被災者の状況等によって、避難所の収容人数を考慮し、指定避難所を開設します。
2.在宅避難の検討(あえて避難所にはいかない)
災害の危険がなく安全で生活の確保が可能ならば、避難する必要はありません。
3.親戚や友人宅への避難の検討
避難所が“密”状態になることを防ぐため、可能な場合は、親戚や友人の家等への避難を検討してください。
4.避難者の健康状態の確認
避難所では「避難所運営マニュアル」に基づき、健康状態を確認させていただきます。
また、毎日、検温を行い集団感染の発生を防止します。
5.十分な換気とスペースの確保
避難所内は、十分な換気に努めるとともに、スペースを確保できるようにします。
6.手洗い、咳エチケットなど基本的対策
手洗いとマスク着用による咳エチケット等の、基本的な感染対策を徹底します。
7.避難所の衛生環境の確保
避難所の物品やドアノブ等は、定期的な清掃・消毒を行い、衛生環境を整えます。
8.発熱の症状がみられるとき
状況によっては、避難所内に専用スペースを確保し、毎日体温を測定、一般の避難者とはゾーン、動線を分けます。
9.その他
感染症の長期化や生活環境の良し悪しが、避難生活に大きく影響します。避難所の運営については、皆さまの協力と主体的な避難所の自主運営をお願いします。
 

避難所への携行品

いつもの非常持出品に加えて、マスク、体温計、消毒液、ウェットティッシュ、石鹸、歯磨
き、コップ、タオル、手拭い、ハンカチ、箸、スリッパ
などを携行しましょう。
 

新型コロナウイルス禍における避難所の利用停止について

三条区の「養護老人ホーム双葉」は、感染拡大防止のため当分の間、避難所として利用できませんので、太宰府館等へ早めに避難してください。
詳細は下記PDFをご参照ください。