第五次太宰府市総合計画後期基本計画の策定について

総合計画は、本市の目標とする将来像と10年後の目指すべきまちの姿を明らかにし、その実現のために政策の柱を設定すると共に、施策展開の全般にわたる基本的方向を示す、市政運営の最も基本となる総合的かつ計画的なまちづくりの指針となるものです。 
平成23年度に策定した第五次総合計画も計画期間10年のうち4年が経過し、前期基本計画も今年度をもって終了いたします。 
前期基本計画を踏まえつつ、本市の将来を見据えた第五次太宰府市総合計画後期基本計画(平成28年度から平成32年度)の策定を行っています。これまでに、市政への提言(市長への手紙)、まちトーーク(市民訪問)、まちづくり市民意識調査等をもとに、素案を作成しました。 
太宰府市総合計画審議会、パブリックコメント、議会への提案を経て、策定していきます。

第五次総合計画の体系
総合計画の期間

太宰府市総合計画後期基本計画を策定しました

太宰府市総合計画審議会を開催しました

後期基本計画の策定にあたっては、地域のさまざまな団体や市民、識見者などと構成する総合計画審議会で審査・審議していただきました 。 
市長から諮問を受けた総合計画案が、さまざまな見地から適当なものであるかを審議・検討する市の諮問機関として、地方自治法第138条の4第3項の規程及び太宰府市附属機関設置に関する条例に基づき設置するものです。

 

太宰府市総合計画審議会結果について

総合計画審議会までの流れと作成資料

第五次太宰府市総合計画後期基本計画を策定するにあたり、趣旨や基本方針を定めました。

太宰府市に関する統計情報等をグラフで表し、市の現状を見える化しました。

毎年年度末に市民意識調査を行っています。

まちづくりについてのご提案ご提言を募集しました。

日常いただいているご意見や以上の取り組みを踏まえて職員で作成しました。
(注意)データ容量の関係で審議会委員に配布した資料とは違うものを掲載しています。審議会委員に配布した資料は、前期基本計画の各施策のページも掲載しています。

職員で作成した前期基本計画の総括をもって、各施策に関連する活動をしている市民を訪問しました。(1)前期基本計画の評価(2)後期基本計画へ向けての意見(3)まちづくり全般についての意見を伺いました。

職員が校区自治協議会の役員会を訪問し、それぞれのコミュニティの取り組みや抱えている課題を伺いました。

以上の取り組みを踏まえて職員で作成しました。

後期基本計画素案調書をもって、まちトーーク1stで訪問した市民を再訪問しました。(1)活動している分野の施策に対する意見(2)まちづくり全般についての意見を伺っています。

まちトーーク2ndの内容を踏まえ、後期基本計画素案調書を書き換え素案を作成しました。この素案をもとに総合計画審議会では審議を進めていきます。

総合計画審議会以降の流れ

  1. 太宰府市総合計画審議会において審議
  2. 太宰府市総合計画審議会から答申
  3. パブリックコメント
  4. 議会に提案 
この記事に関するお問い合わせ先
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