3月23日・3月30日の市役所土曜開庁

繁忙期の土曜開庁

3月は、第2土曜日(3月9日)、第4土曜日(3月23日)に加え、第5土曜日(3月30日)も開庁いたします。その中で、引っ越し(異動)が多い第4土曜日(3月23日)、第5土曜日(3月30日)の午前9時から正午まで、市役所窓口で住所変更(住民異動届)に伴う手続きができます。
取扱業務は、転出、転入、転居などの住所変更(異動届)とそれに伴う諸手続き及び住民票の写し、戸籍謄(抄)本や税証明(固定資産関係税証明を除く)などの証明書の発行です。
ただし、他の市町村や関係機関に照会を伴う場合は、諸証明の交付ができません。
なお、3月9日及び4月以降の第2・4土曜開庁日は、住民異動届の手続きはできません。

住民異動届(転出届、転入届、転居届)

引っ越し(異動)で住所の変更をする手続きには下記のものが必要です。
また、異動届を代理人がする場合は「委任状」が必要です。
 

住民異動届の手続き内容
届出の種類 期間 必要なもの
転出届
(市外に転出)
転出の前後
14日以内
・届出人(窓口に来た人)の本人確認書類(注意1)、印鑑
・下記の書類がある人
国民健康保険証、後期高齢者医療被保険者証、医療証(子ども、ひとり親、障害者)、 介護保険被保険者証、印鑑登録証
転入届
(市外から転入)
太宰府市に
住み始めて
14日以内
・届出人(窓口に来た人)の本人確認書類(注意1)、転出証明書(注意2)、印鑑
・下記の書類がある人
後期高齢者医療被保険者証、身体障害者手帳、療育手帳、健康保険証、年金証書、精神障害者保健福祉手帳、住基カード、マイナンバーカードまたは通知カード(注意3)、特別永住者証明書、在留カード
・転出時に受け取っている各種証明書
転居届
(市内の転居)
新しい住所に
住み始めて
14日以内
・届出人(窓口に来た人)の本人確認書類(注意1)、印鑑
・下記の書類がある人
国民健康保険証、後期高齢者医療被保険者証、医療証(子ども、ひとり親、障害者)、介護保険被保険者証、身体障害者手帳、療育手帳、自立支援医療受給者証、年金証書、精神障害者保健福祉手帳、障害福祉サービス受給者証、住基カード、マイナンバーカードまたは通知カード(注意3)、特別永住者証明書、在留カード


注意1) 本人確認書類とは、公的機関が発行した顔写真付きの証明書(運転免許証、旅券、マイナンバーカードなど)です。
お持ちでない人は、健康保険証や預貯金通帳など氏名が確認できるものを2点以上をお持ちください。
注意2) あらかじめ前住所地で転出届が必要です。住基カードまたはマイナンバーカードによる転出(特例転出)をした人は転出証明書が発行されません。必ず住基カードまたはマイナンバーカードをお持ちください。
注3意) 住基カードまたはマイナンバーカードを持っている人は転入届と併せて継続利用の手続きが必要です。転入をした日から14日を過ぎて転入届をした場合は、住基カードまたはマイナンバーカードは失効しますのでご注意ください。

この記事に関するお問い合わせ先
市民課 電話番号:092-921-2121(代表) ファクス番号:092-921-1601
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