学生納付特例制度について教えてください。

学生納付特例制度は、所得が少ない学生の方が、将来、年金を受け取ることができなくなることや、不慮の事故等により障害が残ってしまった場合に、障害基礎年金を受けることができなくなること等を防止するため、ご本人の申請により保険料の納付が猶予される制度です。
学生納付特例を受けた期間は、将来受ける年金の受給資格期間に算入されますが、年金額には反映されません。
学生納付特例が承認された期間の保険料は、10年以内であれば、古い期間から順に納付が可能です。(ただし、2年を過ぎての追納は、当時の保険料に一定の金額が加算されます)
学生納付特例を受ける場合は、学生納付特例対象校でないと受けることができません。
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