平成29年8月から、老齢年金を受け取るために必要な期間が10年になりました

概要

年金を受け取るために必要な期間(保険料納付済等期間)が25年から10年に短縮され、これまで年金を受け取ることができなかった人も年金が受給できる可能性があります。

対象者及び手続き

対象者は、既に65歳以上の人で、保険料納付済等期間が10年以上の人です。該当の人には、2月下旬から7月上旬までの間に日本年金機構から黄色の封筒に入った「年金請求書」を順次お送りしております。また、現在65歳未満の人については、受給開始年齢になった時に、保険料納付済等期間が10年以上ある場合は、日本年金機構から「年金請求書」がお手元に届く予定です。

日本年金機構から「年金請求書」が届きましたら、必要事項をご記入の上、必要書類と併せてお近くの年金事務所までお持ちください。なお、年金事務所の窓口で年金請求の手続きを行う際は、ねんきんダイヤルでの事前予約が必要となります。

ねんきんダイヤル

ねんきんダイヤル 0570-05-1165

050で始まる電話でおかけになる場合は 03-6700-1165

月曜日(月曜日が休日の場合は、休日明けの初日)/8時30分~19時00分

火~金曜日/8時30分~17時15分, 第2土曜日/9時30分~16時00分

注意:土曜・日曜・祝日(第2土曜を除く)はご利用いただけません。

注意事項

注意:8月1日に受給権が発生する人への最も早いお支払いは10月です。以降は2ヵ月分の年金が偶数月に支払われます。

注意:今回の制度改正では遺族年金・障害年金の受給要件は変わりません。老齢基礎年金などの老齢年金が対象となります。

注意:不審な電話にはご注意ください

「年金請求書」をお送りする前に、市役所や日本年金機構からお電話をすることは一切ありません。また、電話で手数料などの金銭のお支払いを求めることや、金融機関の口座をお聞きすることはありません。

この記事に関するお問い合わせ先
国保年金課 電話番号:092-921-2121(代表) ファクス番号:092-921-1601
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