国民健康保険(国保)のしくみについて

人は誰でも、いつ、どこで病気やケガをするか分かりません。
国民健康保険(国保)とは、そのようなときに安心してお医者さんにかかれるように、日ごろから全ての加入者が収入に応じた保険料(国保税)を出し合い、必要な医療費にあて、私たちの健康の保持・向上を目的とした相互扶助の制度です。 
国民健康保険法第5条及び6条には、すべての国民は、事業所の健康保険等に加入している人を除き、国保に加入しなければならないと定められています。(国民皆保険制度)
国保は被保険者が支払う保険料(国保税)および国や県などから支払われる補助金によりまかなわれています。

国保に加入する人

次のA・Bの要件に該当する人は、国保に加入しなければいけません。

A.太宰府市に住所がある人 (日本に3カ月以上滞在する外国籍の人を含む)

B.以下の1から9までに該当しない人

  1. 健康保険法に規定の被保険者及び被扶養者(会社等の社会保険)
  2. 船員保険法に規定の被保険者及び被扶養者
  3. 国家公務員共済組合・地方公務員等共済組合法の共済組合の組合員及び被扶養者
  4. 私立学校教職員共済制度の加入者
  5. 日雇特例被保険者手帳の交付を受け健康保険の資格がある本人及び被扶養者
  6. 後期高齢者医療制度の被保険者 (75歳以上の人)
  7. 生活保護を受けている人
  8. 国民健康保険組合の被保険者
  9. その他特別の理由がある者で厚生労働省令で定めるもの

 

注意:国保に加入したくないという理由で、加入を拒否することはできません。(強制加入)

 

 

この記事に関するお問い合わせ先
国保年金課 電話番号:092-921-2121(代表) ファクス番号:092-921-1601
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