文化財に関する手続き フローチャート2

国・県の史跡指定区域における取り扱い

新規の土木工事及び建築工事はできません。 また、既存の住宅等にも制限があります。

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フローチャート2(以下に続く手順説明の図解)

手続きの流れ

1:市の文化財課との協議

2:現状変更許可申請書を提出

3:文化庁の審査(注意1)・・・現状変更の許可/不許可(注意2)の決定

許可となった場合は以下の3通りの手続きがございます。

4-1:確認調査(注意3)・・・市で試掘を行います。確認調査は通常1日で完了します。

4-2:立会調査・・・基礎工事等の際に職員が立ち会います。

4-3:現状保存(注意4)・・・条件付(遺構を破壊しない範囲)で工事を行ってください。

注意書き

(注意1) 国(文化庁)で審議が行われ、文化庁からの回答までに3カ月程度かかりますので、早めの申請をお願いします。

(注意2) 対象の区域には、いっさい手を加えることができません。

(注意3) 確認調査の費用は市で負担しますが、確認対象地の面積がおおむね10,000平方メートルを超える場合は実費が必要となります。

(注意4) 直接的な破壊はもとより、2メートル以上の盛土も将来的な調査が不可能になるため、破壊と同等の行為と見なされます。

事務の流れ 印刷用(PDF:30KB)

この記事に関するお問い合わせ先

文化財課 電話番号:092-921-2121(代表) ファクス番号:092-921-3667
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