だざいふ景観・市民遺産フェスタ2020

(イメージ)だざいふ景観・市民遺産フェスタ2020

開催場所・会場
太宰府館(太宰府市宰府三丁目2番3号)、ウォークは市内現地
開催日・期間
令和2年2月29日(土曜日)午前の部:9時から12時30分、午後の部:1時30分から16時45分終了予定
イベントの種類分野
イベント / ボランティア・市民活動 , 環境 , 文化・芸術 , 観光・歴史 , まちづくり・産業
申込み
午前の部のA「太宰府市民遺産めぐり」、C「木うその絵付け体験」、D「梅上げの三味線体験」は事前の申し込みが必要です。(注意)B「四王寺山の市民遺産の道を辿る」は定員に達したため受付を締め切りました。
01月20日(月曜日)~ 02月18日(火曜日)

ウォークや体験、楽しいステージなど、子どもから大人まで太宰府の景観と市民遺産をまる一日楽しんでいただけるイベントです。

ぜひお越しください。

 

【お知らせ】

午前の部のB「四王寺山の市民遺産の道を辿る」は定員に達したため申し込みを締め切りました。

イベントの詳細
内容

 

午前の部

【ウォーク】9時から12時30分 参加無料・事前申込要

A:太宰府市民遺産めぐり

案内:NPO法人歩かんね太宰府
コース内容:市民遺産の関連文化遺産スポットを解説を聞きながら歩きます。西鉄都府楼前駅集合、太宰府館解散。

コースに含まれる市民遺産・・・

第4号「芸術家 冨永朝堂」、第5号「万葉集つくし歌壇」、第6号「太宰府における時の記念日の行事」、第7号「隈麿公のお墓」、第9号「苅萱の関とかるかや物語」ほか

定員:15名

B:四王寺山の市民遺産の道を辿る≪定員に達したため申し込みを締め切りました≫

案内:四王寺山勉強会
コース内容:市民遺産第3号「かつてあった道 四王寺山の太宰府町道」と新認定の第15号「四王寺山の三十三石仏」の風景と歴史を四王寺山勉強会が案内します。太宰府館集合・解散

定員:20名

備考:山道を歩きますので登山に適した靴でご参加ください。

【体験】太宰府館2階にて10時15分から12時30分 参加無料・一部、事前申込要

C:木うその絵付け体験

市民遺産第1号「太宰府の木うそ」の絵付け体験です。

講師:太宰府木うそ保存会

場所:体験工房2・3

材料費:200円

10時15分からと11時15分からの2回で、定員は各回10名です。

D:梅上げの三味線体験

市民遺産第10号「太宰府の梅上げ行事」のお囃子(はやし)の三味線を体験します。

講師:太宰府梅ばやし隊

場所:会議室

10時15分から、11時から、11時45分からの3回で、定員は各回10名です。

申込み方法

ハガキ・ファクス・Eメールで、住所・氏名・年齢・連絡先電話番号と希望コース(A~D)を明記の上、下記宛先へ。
(ハガキ)〒818-0198太宰府市観世音寺1-1-1 文化財課
(ファックス)092-921-3667
(Eメール)bunkazai@city.dazaifu.lg.jp

申込期間:2月18日(火曜日)まで。定員になり次第締切

 

そのほかの体験(事前申し込みは不要です。)

令和万葉かるた

市民遺産第5号「万葉集つくし歌壇」の育成団体・大宰府万葉会のオリジナルのかるたで遊びながら、「令和」の出典にもなった『万葉集』に親しみます。

時間:10時15分から正午(随時)

場所:和室

講師:大宰府万葉会

参加無料・当日午前10時より太宰府館2階で整理券を配布します。

高雄の竹で竹簡体験

市民遺産第11号「高雄の自然と歴史」の高雄で伐採した竹をつかった竹簡(竹の文書)に万葉歌などを書く体験をします。

時間:10時15分から材料がなくなり次第

場所:体験工房1

講師:高尾山の自然と歴史を語り継ごう会

参加無料
 

午後の部

【表彰式・ステージ発表】

時間:13時30分から16時45分終了予定(開場13時)
会場:太宰府館3階まほろばホール
主な内容:

  • 第6回だざいふ景観賞表彰式
  • 新認定市民遺産 認定書授与式
    第15号「四王寺山の三十三石仏」
  • 太宰府市民遺産こども絵画コンテスト表彰式
  • 講演「地球社会の持続性と市民遺産の持続性~SDG’sの視点から」 (講師:北海道大学観光学高等研究センター長 西山 徳明さん)
  • 各市民遺産の楽しいステージ
  • 梅香苑夏まつり子どもみこし、万葉集つくし歌壇、太宰府をうたう♪全11曲

備考:無料、申込不要、手話通訳あり
 

対象

子どもから大人までどなたでも

定員 先着

午前の部

A「太宰府市民遺産めぐり」:定員15名(事前申込要)

B「四王寺山の太宰府町道を歩く」:定員20名(事前申込要)

C「木うその絵付け体験」:定員20名(事前申込要)

D「梅上げの三味線体験」:定員30名(事前申込要)

E「令和万葉かるた」:定員70名程度(当日、整理券配布)

F「高雄の竹で竹簡(ちくかん)体験」:材料無くなり次第終了

午後の部 :定員200名(事前申し込み不要)

申込み 01月20日(月曜日)~ 02月18日(火曜日)

午前の部A~Dは事前申し込みが必要です。

(B「四王寺山の市民遺産の道を辿る」は定員に達したため2月14日で申し込みを締め切りました。)

 

ハガキ・ファクス・Eメールで、住所・氏名・年齢・連絡先電話番号と希望コース(A・C・Dのいずれか)を明記の上、下記宛先へ。

申込期間:2月18日(火曜日)まで。定員になり次第締切
(ハガキ)〒818-0198太宰府市観世音寺1-1-1 文化財課
(ファクス)092-921-3667
(Eメール)bunkazai@city.dazaifu.lg.jp
 

関連画像
四王寺山の三十三石仏

新認定市民遺産「四王寺山の三十三石仏」

関連ファイル
費用

午前の部C「木うその絵付け体験」のみ、材料費として200円が必要です。

太宰府市民遺産とは?

市民遺産とは、市民のひとりひとりが「いいな」「大事だな」と思う太宰府の物語を、その基礎となるモノやコト(文化遺産)とともに「未来の太宰府へ伝えよう」とする活動を含めたものです。

伝える活動をしている市民によって提案され、太宰府市景観・市民遺産会議が認定を行っています。現在15件の太宰府市民遺産が認定されています。
認定されている市民遺産の一覧はこちら

〇景観・市民遺産会議は、「百年後も誇りに思える美しいまち・太宰府」をめざし、良好な景観の形成および市民遺産の育成の推進を話し合う、市民・行政・事業者の協働で組織されたまちづくりの会議です。

問い合わせ先

文化財課 電話番号:092-921-2121(代表) ファクス番号:092-921-3667
メールフォームでのお問い合わせ

備考

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