子ども・学生未来会議(子ども議会)を開催しました

選挙権年齢の18歳引き下げにともなって主権者教育の重要性が強調され、高等学校を中心にしながら、子どもたちの発達段階に応じて実践が展開されている。

この主権者教育を推進していくためには、自分たちが社会のありようを決める権利と責任を有しているという意識、社会を担っていく当事者としての「主権者意識」を醸成するとともに、自分自身が課題を多面的・多角的に考え、自分なりの考えを作っていく力を育むことが重要となってくる。また、根拠をもって自分の考えを主張し説得する力を身に付けていくことも併せて求められている。

そこで、次世代を担っていく子どもたちが、自分たちの住んでいる太宰府市議会の仕組みを学んだり、子ども目線で考えた自分たちの普段の生活から感じた市政に関する疑問やふるさと太宰府をよりよいまちにしていく思いや意見を、子ども議員という立場から、直接市長に質問や提言をする「子ども議会」を疑似体験したりすることは、子どもたちの主権者意識を高める上で非常に意義深い活動であると考える。

平成30年度子ども・学生未来会議(子ども議会)会議録(PDF:3.6MB)

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