2019年度 人権講座「ひまわり」を開講します。

人権とは、私たちが生きていく中で無関係などこか遠くの問題ではなく、
全ての人間が人間らしく生きるうえで欠かせない、だれもが幸せに生きていくための権利であり、
人が生まれながらにもっている人権は侵すことも、侵されることもありません。

しかしながら、法務省が「平成26年度啓発活動年間強調事項」17項目をあげているように
同和問題をはじめ、女性問題、障がい者問題、外国人問題、元ハンセン病患者の人権
子どもの人権等々、現に不当に人が傷つく差別事象は発生しています。

本市もあらゆる啓発事業をとおして、すべての差別の解消を目指して取り組んでいます。
あなたも人権問題を一人ひとりの課題としてとらえ、差別の現実を知るだけではなく
「差別をなくす人」となるために「人権講座ひまわり」に参加してみませんか?

各講座の日程・内容詳細につきましては、チラシをご覧ください。

各講座会場までの行き方については、太宰府市教育委員会 社会教育課までご連絡ください。

人権講座ひまわり2019チラシ(PDF:431.8KB)

人権講座ひまわりチラシ

 

 

 

人権講座ひまわり2019講座内容

前回の人権講座ひまわりの様子は、2019年度人権講座ひまわりの報告ページをご覧ください。

日時・場所 内容

8月 2日 (金曜日)
午後7時から午後9時頃

太宰府市南隣保館

→終了しました。


【演題】
西鉄筑紫駅に残る戦争の記憶~銃撃事件から74年~


【講師】
相戸 力さん、赤司 孝子さん、首藤 文章さん
(筑紫駅惨劇を記憶に残す会)

草場 啓一さん(筑紫野市歴史博物館 技師)

9月 6日 (金曜日)
午後7時から午後9時頃

プラム・カルコア太宰府 4階

→終了しました。


【演題】
オカリナ演奏と語りで学ぶ人権・部落問題学習~学ぶことは、変わること~


【講師】
山口 裕之さん(元小学校教諭、マザーアース人権啓発研究所 主宰)

10月 4日(金曜日)
午後7時から午後9時頃

太宰府市南隣保館

【演題】
部落差別を問う~反差別・共感・連帯に向けて~

【講師】組坂 幸喜さん(部落解放同盟 筑後地区協議会 書記長)

11月 1日(金曜日)
午後7時から午後9時頃

太宰府市南隣保館

【演題】
「在日」としてヘイトスピーチ解消法成立の背景を見る

【講師】
李 博盛さん(在日コリアン、弁護士、ウリ・サフェ副会長)

11月 10日(日曜日)
午後2時から午後4時頃

太宰府特別支援学校

【演題】
ともに生き、ともに学ぶということ~「しょうがい」について考える~


【講師】
江藤 経史さん
(福岡県立 八女工業高等学校教諭)

12月 6日(金曜日)
午後7時から午後9時頃

太宰府市南隣保館

【演題】
子どもたちとの出会いから~「居場所」って何かを考える~


【講師】
大西 良さん (筑紫女学園大学 准教授)

中山 日向子さん(筑紫女学園大学 こども応援学生グループLYKKE)

長阿彌 幹生さん(不登校サポートネット 代表)

吉儀 亜紀さん(NPO法人チャイルドケアセンター 副代表)

 

この記事に関するお問い合わせ先

社会教育課 電話番号:092-921-2121(代表) ファクス番号:092-921-3667
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