令和元年度

オレンジライン
決算特別委員会の様子

9月18日
決算委員会無事終了
昨日本日と決算委員会が開催され、平成30年度一般予算を始め全ての決算についておかげさまで無事認定を頂きました。
私にとりましては就任後初めて一年間携わった予算の決算で、様々な思い入れと共に結果責任が伴うものでした。
特に歳入面では市民税や法人市民税など市税が6千万円以上増加し、ふるさと納税も3千万円ほど増加しました。
市政の安定化と共に子育て支援や起業支援などの初年度からの取り組みが奏功した形です。この流れを更に強いものにして参ります。

オレンジライン

9月16日
敬老会ご挨拶
この週末は各地区敬老会20カ所ほど廻らせて頂きました。それぞれに趣向を凝らした祝賀会が開催され、有り難い限りです。
私の両親も敬老会対象の年齢に差し掛かって参りました。ささやかながらお祝いメッセージ付きのお茶をプレゼント致しました。

敬老会の様子1
敬老会の様子2
オレンジライン
神田松之丞さんと

9月14日
神田松之丞さん来援
先日は今をときめく神田松之丞さんが本市に来援され、講談を披露して頂きました。
真打昇進を間近に控えられ、ますます勢いを増した講談はお見事の一言。
ご無理を言ってサインまで頂きましたので、大切に市長室に飾らせて頂きます!

オレンジライン
一般質問答弁の様子

9月11日
9月議会一般質問
本日明日と14人の議員からの一般質問が行われ、執行部による答弁を重ねております。
テーマも多岐に亘りますが、出来るだけ丁寧かつ分かりやすい答弁を心掛けております。
明日も10時から17時の間行われますので、よろしければ議会中継もご覧ください。

オレンジライン
新聞紙面

9月8日
「令和」の奇跡連載
西日本新聞ふくおか面で「令和」の奇跡よみがえる太宰府の連載が昨日よりスタートしました。
全7回の連載になるようです。私や職員も取材を受けております。ぜひ皆様もご覧ください。

オレンジライン
災害応援職員激励の様子

9月5日
武雄市支援第2弾
本日より武雄市への支援第2弾と致しまして、避難所運営の職員を交代制で派遣することに致しました。
やはり現地担当の方々もかなり疲弊して来ており、相互支援協定に基づく人的支援が必要と判断致しました。
昼夜を問わない支援となりますので、本市職員にはくれぐれも安全に任務を果たして来るよう激励致しました。

オレンジライン

9月3日
ふるさと納税大商談会
本日ふるさと納税大商談会を開催致しましたところ、100人ほどの市内外の事業者の方々にお越し頂き盛会裡に終えることが出来ました。
私自身からもこれまでの取り組みや今後のプロジェクトについてプレゼンさせて頂き、活発なご質問やご提案も頂きました。
年末の書き入れ時に向けて、出来る限り多くの事業者の方々からの太宰府らしい商品ノミネートを頂き、更なる寄付額の増大を図ります。
そして、ふるさと納税をきっかけに既存事業者の方々の業容拡大と新規事業者の方々の新たな営業展開、拠点設置につながれば幸いです。

大商談会市長プレゼンの様子
大商談会質疑の様子
オレンジライン

9月2日
ふるさと納税「THE REIWA」プロジェクト

「THE REIWA」プロジェクト
「古都消費」
モニターツアーの様子

いよいよ明日9月3日(火曜日)19時よりプラムカルコア太宰府にてふるさと納税大商談会を開催致します。皆さま奮ってご参加下さい。
この商談会は、本市のふるさと納税、ひいては本市の歳入を大きく飛躍させるべく以前から温めてきた命運をかけた企画です。
令和発祥の地になった追い風を生かし、「THE REIWA」プロジェクトもスタートさせ、先行的に「古都(コト)消費」という新商品も開発致しました。
太宰府の悠久の歴史の奥深さを体験して頂く「令和コース」と「ブラタモリコース」の二つで、本市の名物職員が直接解説を致します。
先日はマスコミ向けのモニターツアーも開催し、各名所旧跡や古代食を再現した食事などについて各社大きく取り上げて頂きました。
ぜひ本市のふるさと納税に関心を持って頂き、更なる業容拡大はもとより、新たな営業展開や拠点設置のきっかけになれば幸いです。

オレンジライン

9月1日
防災の日訓練
本日9月1日は防災の日にあたり、今年も太宰府市筑紫野市合同で防災訓練を行いました。
市民の安心安全の為に全力を尽くすことこそ地方自治の最優先の使命だと再確認致しました。

防災訓練の様子1
防災訓練の様子2
オレンジライン
9月議会市長提案理由説明

8月30日
9月議会開会
本日より9月議会が開会し、議会壇上にて提案理由説明を致しました。私が就任後初めて丸々執行した平成30年度決算の認定も含まれます。意義ある議論を重ねて参ります。
以下提案理由説明の冒頭挨拶です。ご参考まで。

オレンジライン

8月28日
今後の対応について
武雄市への車両による緊急食料物資輸送は、本市職員4人の果敢な行動により夕方には任務が完遂し、先方に無事届けられました。先程小松市長直々に御礼報告頂いたところです。
本市においても引き続き大雨警報が発出されており、レベル2の警戒態勢を取り続け、自主避難所二箇所を開設致しております。未明から翌朝にかけまた大雨となる予報もありますので、引き続き最新情報にご注意ください。

オレンジライン
災害応援出発の見送り

8月28日
武雄市災害応援
本市においても災害警戒態勢を維持しておりますが、先日防災協定を締結した武雄市の盟友小松政市長より昼頃直接電話にて支援依頼があり、緊急に車両による応援物資の輸送を決めました。
報道されています通り武雄市始め各地で浸水など被害が多発しており、サプライチェーン断絶で今晩の飲食から不足するとのこと。困った時はお互い様の精神で相互支援も進めて参ります。

オレンジライン

8月28日
本市の現状と今後の大雨対応について
福岡、佐賀、長崎各地で各種警報が出ておりますが、本市においても昨日より災害警戒本部会議を断続的に開催し、現在までの雨量や土壌雨量指数などから総合的に判断し、現時点でレベル2相当と致しております。予断を許さない状況ですので今後の情報にくれぐれもご注意下さい。

オレンジライン

8月25日
ふるさと納税大商談会リマインド
9月3日(火曜日)19時よりプラムカルコアにて開催致します太宰府市ふるさと納税大商談会もあと一週間あまりに迫ってまいりました。
新たにスタートした「THE REIWA」プロジェクトのノミネート商品を始め、本市での商業活動に関心あられる方ならどなたでも参加可能です。
例えば福岡県特産の辛子明太子なら、本市で製造加工していなくても「令和の地太宰府の明太子」などとしてノミネート出来ることになりました。
また本市に工場などがなくとも自治体間の協定があればノミネート出来る可能性もございます。どうぞお誘い合わせの上、奮ってご参加下さい。

ふるさと納税大商談会チラシ(表)
ふるさと納税大商談会チラシ(裏)
オレンジライン

8月22日
筑陽学園球児来訪
本日甲子園大会は履正社の優勝で終わりましたが、ちょうどその頃先日惜しくも敗れた筑陽学園の球児代表が報告に訪れてくれました。
キャプテンの江原くん、副キャプテンの弥富君、エースの西舘君、4番の福岡君、キャッチャーの進藤君の5人です。
あの激戦を振り返っての彼らの言葉一つ一つがみずみずしく、改めてあの大舞台で躍動した彼らを誇らしく、羨ましく思えました。
その後市長室で野球談義をしながら甲子園の決勝戦を一緒に見た時間は、私にとってかけがえのない時間になりました。
これからの人生こそむしろ長く、何度もまた土壇場が訪れるでしょうが、彼らならそれぞれの舞台で更に飛躍できると確信しています。

筑陽学園球児来訪の様子1

筑陽学園球児来訪の様子2
甲子園出場記念ボール
オレンジライン
経営会議の様子

8月20日
お盆明け心合わせ
本日、お盆が明けて初めてとなる経営会議の場において幹部職員に向け少し長めの訓示を行いました。
客観的には、新元号令和とのご縁や地元高校の甲子園春夏連続出場など慶事が続いておりますが、足元では様々な課題や不安事項が山積していることも事実です。
つい先日は嘱託職員の不祥事もあり、現時点では顕在化していないものの職員の不注意や勉強不足によるミスも散見されます。
 好事魔多しと申します。改めて職員一同襟を正して結束を強め、新たな気持ちで市と市民のために邁進して行く所存です。

オレンジライン
甲子園応援の様子3

8月11日
筑陽学園惜しくも敗戦
本日地元筑陽学園の硬式野球部選手たちが夏の甲子園初戦に挑み、最後まで持ち前の粘りを発揮しながらも残念ながら敗戦致しました。
私もお約束通り、甲子園応援クラウドファンディングの協力者皆様のメッセージを市旗にしたため、精一杯代表応援してまいりました。
9回2死ランナーなし絶体絶命の中からの3連打、同点に追い付く打球が一塁側アルプス席そばに落ちた時、応援は最高潮に達しました。
春の甲子園や夏の予選も含め、ここまで厳しい状況を何度も跳ね返してきた選手の皆さんの頑張りは本市にとっても本当に誇りです。
当人たちは残念な思いで一杯でしょうが、これまでの疲れを少し癒し、ぜひ胸を張って太宰府の地へ戻って来てもらいたいと思います。

甲子園応援の様子1
甲子園応援の様子2
オレンジライン
女性消防団激励の様子

8月9日
女性消防団激励
8月25日の消防操法大会に向け本市の女性消防団の選手たちが日夜奮闘しており、今晩激励に訪れました。
仕事や家庭もありながら、こうして消防技術を磨き市民の支えになってもらっていることに、ただただ頭が下がります。
汗びっしょりのお顔を間近に見て、本番まで体調に気をつけ悔いのないように頑張ってもらいたいと心から祈念しました。

オレンジライン

8月8日
お詫びとご報告
既に報道各社でも報じられておりますように、本市教育支援センター所長を務める嘱託職員が今朝暴行容疑で逮捕されました。トップとして責任を痛感しております。
この事実を重く受け止め、本日14時より教育委員会による記者会見を行い、真摯にお詫びすると共に今後の捜査への全面的協力、当該職員の速やかかつ厳正なる処分の方針を発表致しました。
その後緊急の幹部会議を行い、職員一同この事態を重く受け止め、同様な事案を生じないように厳しく注意喚起致したところです。改めましてご心配、ご迷惑をおかけし誠に申し訳ございません。

オレンジライン

8月5日
「THE REIWA プロジェクト」始動!
より太宰府らしいふるさと納税を!とのコンセプトのもと、本年に入り「THE DAZAIFU プロジェクト」を始動し、甲子園応援クラウドファンディングなど意欲的な取り組みを行って参りました。
そして本市が新たに令和ゆかりの地となったことを踏まえ、この度「THE REIWA プロジェクト」もスタートさせ、「古都(コト)消費」という新商品も先行的に発表致しました。(後日詳報)
6月からの制度変更に伴い、明太子やとんこつラーメンなど福岡ならではの物品については産地や加工所が太宰府市でなくともノミネート出来るなど、むしろ可能性が広がった部分もございます。
この機会に今までお取り引きのなかった市内外の方々も対象に大々的にふるさと納税商談会を開催し、令和関連商品を始め本市ならではの返礼品のラインナップを充実させて参りたいと考えております。
業容拡大をお考えの方々はもちろん、本市で新たに営業展開し、拠点化を考えておられる方々も大歓迎です!令和ゆかりの地太宰府の新たなふるさと納税「THE REIWA プロジェクト」にぜひご注目下さい!
返礼品提供事業者説明会開催チラシ

オレンジライン
市旗贈呈の様子

7月31日
筑陽学園野球部来訪
福岡大会決勝戦の激戦の余韻冷めやらぬ本日、早速に筑陽学園野球部の精鋭たちが太宰府市役所に夏の甲子園出場の報告に訪れてくれました。
思えば彼らがベスト8で敗れた翌日に本市が令和ゆかりの地となり、プレッシャーがかかるなか令和最初の甲子園に出場を決めてくれた訳です。
準決勝前に激励をしてからわずか数日ですが、地力で甲子園出場を掴み取った自信がさらに満ち溢れ、全国制覇も夢ではないと思わせてくれました。
私から送った言葉は三つ。これから先の未来をいかにするかは自分次第だということ、実力以上の力は出せないが持てる力は出し尽くせるはずだということ。
そして、追い込まれてからが本当の勝負。そこを乗り越えた時、新たな境地が開けるということ。いずれも自らの経験からの言葉です。
既に名伯楽の誉れ高い江口監督曰く、選手たちの球際への執着が優れており、バッテリー中心の守り勝つ野球で勝利を重ねていくとのこと。
良き指揮官と地力を増した選手たちの強い絆で、そしてご家族や学校、我々市民の熱いバックアップで、必ずや全国制覇を掴み取りましょう!

市長表敬の様子
オレンジライン
筑陽学園野球部激励の様子

7月27日
筑陽学園野球部激励
地元筑陽学園野球部が春の甲子園8強に続き夏の予選でも着実に県4強に残り、明日準決勝、明後日決勝を迎えます。
試合は残念ながら見に行けそうにないため、今朝の練習時に足を運び激励のメッセージを送ってまいりました。
引き締まった顔で甲子園優勝を宣言する彼らの姿を大変頼もしく感じました。やってくれると確信しています。

オレンジライン

7月25日
太宰府振武会剣士来訪
先日は太宰府振武会の少年剣士たちが全国道場少年剣道大会出場の報告に市長室を訪れてくれました。
出場切符をぎりぎりで掴んだという伸び盛りの中学生剣士たちが本番でどれだけ成長出来るか楽しみです。

振武会表敬訪問の様子

オレンジライン
第6回災害対策本部会議の様子

7月22日
第6回災害対策本部会議
先程第6回目の災害対策本部会議を開催し、17時12分に大雨警報が解除されたことを受け、災害対策本部を廃止し、避難準備・高齢者等避難開始の解除、避難所の閉鎖を決定致しました。
参院選の投開票事務とも重なり、多くの職員が夜を徹して頑張ってくれました。おかげさまで大きな被害なども報告なく胸を撫で下ろしています。皆様のご理解ご協力もありがとうございました。

オレンジライン

7月21日
今後の対応について
20時20分時点で土砂災害警戒情報は解除されましたが、大雨警報はやはり明朝まで発出されたままということで、私も災害対策本部メンバーと共に役所に泊まり込み不測の事態に備えることと致しました。
未明にも一定程度降雨があるとの情報もあるため引き続き最新情報にご注意下さい。

オレンジライン

7月21日
第5回災害対策本部会議
18時より第5回災害対策本部会議を開催しました。これまでの間大きな被害はなかったものの、明朝まで大雨警報が継続される見込であり、警報が解除されるまで災害対策本部を維持することと致しました。
引き続き自主避難所2カ所開設に加え、三条台、東観世区のレベル3避難準備、高齢者等避難開始を発令しております。暗くなる前に早め早めの対応をよろしくお願い致します。

オレンジライン

7月21日
第3回災害対策本部会議
先程11時より第3回災害対策本部会議を行い、しばらく小康状態でありましたが、この後本市を含む範囲に線状降水帯がしばらく発生する予報のため、更なる警戒体制を取るよう指示しております。
自主避難所も引き続き開いておりますし、三条台、東観世区の避難準備、高齢者等避難開始も継続中ですので、早めの対応をよろしくお願い致します。今後の情報にご注意下さい。

オレンジライン
第2回災害対策本部会議の様子

7月21日
第2回災害対策本部会議
先程9時15分から第2回災害対策本部会議を開き、自衛隊や消防関係者の方々も含め経過と現状把握、今後の体制を話し合いました。
本市では今のところ目立った被害などはないとの報告で、雨風も小康状態でありますが、当面の間警戒体制を継続して参ります。

オレンジライン

7月21日
以下最新情報です。
太宰府市からお知らせします。
土砂災害のおそれがあるため、警戒レベル3、避難準備・高齢者等避難開始を本日午前5時55分に発令しました。
対象地区は三条台区、東観世区です。
今後の気象情報に注意をし、早めの避難を行ってください。
【問い合わせ】
太宰府市 災害対策本部
電話 092-921-2121
ファクス 092-921-1601

オレンジライン

7月21日
災害対策本部設置
午前4時13分に大雨警報が発令され、4時45分に本市の一部に土砂災害警戒情報が発令されたことから、同時刻に災害対策本部を立ち上げ、5時30分に第一回対策会議を行いました。今後の情報にご注目下さい。

オレンジライン

7月20日
災害警戒情報
近年梅雨の末期に大雨となる傾向が強くなっていますが、先程長崎県五島対馬で特別警報が出されました。
本市では今のところ夕方まで雨風とも強くはならない予報ですが、念のため17時に災害警戒準備本部会議を開催しその後の対応を決める予定です。
この週末引き続きご注意下さい。

オレンジライン

7月19日
災害警戒本部解散
0時1分に全ての警報が解除となりましたので、災害警戒本部も同時刻に解散いたしました。
台風第5号も徐々に近付いておりますので、週末にかけ引き続きご注意下さい。

オレンジライン

7月18日
災害警戒本部設置
局地的に豪雨が続き、20時大雨警報が発令された時点で災害警戒本部を設置し、警戒態勢を取っています。
一時的に冠水し通行止めにした箇所もありましたが、現在は全て解除しております。
 現在は小康状態となっており、明日朝までこの状態が続く予報ですが、念のため24時まで警戒態勢を維持します。
今後も最新情報にご注目ください。

オレンジライン
人事交流職員について

7月12日
東京にてその3
先日の東京出張のさらなる目的として、本市から環境省に出向する職員がお世話になる関係者の皆様へご挨拶廻りをして参りました。
大臣室や上司、同僚の方々に加え、霞ヶ関からかなり離れた官舎の管理人さんにもご挨拶をさせて頂き、お願いをして参りました。
遠く離れた中央省庁へ大切な職員を赴任させるという責任に加え、彼が中高大学の後輩にあたることも無関係ではないかもしれません。
ある意味初めて感じた親心のようなものではありますが、彼なら本市の新たな歴史を切り開く気概を持って頑張ってくれると信じています。

オレンジライン
市出身者との面会の様子

7月9日
東京にてその2
今回の上京中、本市出身で各界で活躍している若者との懇親も行いました。珈琲店タレーランの事件簿シリーズがベストセラーとなっている作家岡崎琢磨さんとアーティスト・Neontetraのセイカさんです。
それぞれ京都大学と早稲田大学を卒業した秀才でありながら、才能を生かしクリエイティブな世界で若くして成功したお二人は本市の未来を担う逸材です。郷土愛も強く、今後様々な面で協力を頂きたいと思っています。

オレンジライン
全史協役員会の様子

7月7日
東京にて
先月の上京に続き今月の東京日程も多くの成果を得ることが出来ました。
まずは全国史跡整備市町村協議会第一回役員会に九州地区代表副会長として臨み、来年の第55回全国大会開催地に本市をご推挙頂きました。
令和ゆかりの地としてご注目も頂いており、何としても誘致したいと考えておりましたので、まずは役員会で決定頂き喜びもひとしおです。
今後は10月の奈良県橿原大会での正式決定に向け更に運動を重ねると共に、意義ある大会にすべく中身の議論も深めて参ります。

オレンジライン
朝倉市訪問の様子

7月3日
朝倉市東峰村復興支援
本日はかつての私の衆院選挙区であり父祖の地でもある朝倉市・東峰村を久しぶり訪問し、林朝倉市長、澁谷東峰村長に公益財団法人太宰府メモリアルパーク様からの豪雨災害復興支援義援金をお届けして参りました。
被災直後から大蔵号に乗り何度も足を運んだ彼の地も、太宰府市長に就任後はなかなか訪れることが出来ず申し訳ない思いでしたが、7月5日に被災から丸2年の節目を迎える前にこうした形で訪問でき何よりでした。
2年が経過しますがまだまだ復興は道半ばであり、久しぶり訪れた仮設住宅には懐かしい方々が今なお戻る家もなく住んでおられ、旧交を温めることが出来ました。微力ながら、可能な限り今後も関わって参りたいと思います。

東峰村訪問の様子
仮設住宅訪問の様子
オレンジライン
協定締結式の様子

7月2日
武雄市と災害時相互応援協定締結
昨日佐賀県武雄市と災害時相互応援に関する協定を締結致しました。何とか出水期ぎりぎりの締結に漕ぎ着けられ胸をなでおろしています。
既に本市は、県内自治体間の協力関係に加え、友好都市である宮城県多賀城市や奈良市、大分県中津市と防災協定を締結しております。
しかし同時被災の可能性が比較的低くかつ地理的に遠くはない武雄市とも相互支援体制が組めれば、より迅速かつ継続的な対応が可能になると考えました。
この申し出を先方にさせて頂いたのは先日12日の全国市長会の席上で、これだけ短期間で締結に至りましたことは、ひとえに小松政市長との信頼関係のたまものです。
実は彼とは東京大学法学部の同期生であり、これを機に災害以外の分野にも協力関係を広げていくことで合意致しました。若き日からの友情に感謝です。
九州は本年も予断を許さない状況です。市民の安心安全の確保こそ行政の最大の使命と考え、災害シミュレーションを生かし最大限の防災体制強化に努めます。

オレンジライン

7月1日
環境省人事交流
かねてよりの私の念願の一つでありました外部人材との人事交流ですが、本日7月1日をもって環境省より五味俊太郎さんを本市の総務部理事として受け入れ、本市の吉松武士君を環境省に送り出す人事異動が実現致しました。
五味さんはいわゆる中央省庁のキャリア官僚であり、そうした逸材が本市に赴任することは史上初めてのことです。(それこそ大宰府政庁時代の大伴旅人や菅原道真の時代まで遡れば当然おられたことになりますが…)
彼が赴任することで、間違いなく本市の組織風土に大きな好影響が及ぶはずですし、本市の長年の課題である歳出入一体改革や新たな挑戦となります令和のまちづくりなどにも明るい兆しが出てくるものと期待しております。
環境省で新たに働く吉松君も2年間しっかりと霞ヶ関標準を身に付けると共に中央と本市のパイプ役としても活躍してくれると確信しています。そして本市に戻ってからも中核としてさらに活躍してくれるはずです。
こうした人事交流の実現にお力添えいただいた原田大臣始め環境省の方々に心から感謝致しますと共に、新たな舞台でスタートを切る2人の若者(五味さん35歳、吉松君34歳)に心からエールを送ります。

辞令交付式の様子
臨時記者会見の様子
オレンジライン

6月30日
6月、上半期の終わりに
本年を「新生太宰府元年!」と位置付けこの半期様々な取り組みに挑戦して参りましたが、元日早々の西鉄太宰府駅リニューアル式典に始まりブラタモリ正月特番放映、古民家改修ホテル建設、政庁前駐車場設置、プール授業民間委託、甲子園応援クラウドファンディング、新元号令和対応、キャンパススマイル事業、首相官邸訪問など一定の手応えがありました。
ひとえに議員各位、職員諸氏、市民の皆様ほか関係各位のご支援ご協力の賜物であると感謝致しております。下半期も精一杯取り組んで参りますので、変わらぬご指導ご鞭撻の程よろしくお願い致します。

上半期1
上半期2
オレンジライン

6月28日
新型日産デイズPRイベント
本日は日産の軽自動車新型デイズのPRイベントにて、太宰府市についてプレゼンをさせて頂く機会を頂きました。
「新しい日本の新しい軽」というコンセプトが令和ゆかりの地太宰府にこそマッチするとの理由から要請頂いた次第です。
その後マスコミの方々がショールームから本市まで試乗しながら取材をされていました。機会ありましたらご覧下さい。
私も短距離ながら試乗させてもらいましたが、軽ながら車内も十分な広さを感じ、何より乗り心地抜群でした!

プレゼンの様子

試乗ゴールの様子
試乗の様子
オレンジライン

6月14日
菅官房長官訪問
先日は官邸にて菅義偉官房長官にもお会いさせて頂きました。令和おじさんとしてファン層を更に広げておられますが、言わずと知れた政権の最高実力者です。
あの新元号発表を彷彿とさせる令和クリアファイルを持っての撮影にも快く応じて頂き、これまでの取り組みや課題についてもにこやかにお聞き頂きました。
実は菅官房長官には昨年12月に本市をご訪問頂いております。その際ゆかりの地の辺りも実は通ったんだと敢えて触れられました。もしやあの頃から…と思ったりも致します。
氏はふるさと納税の生みの親であり、観光政策にも精通しておられ、本市の動向にも以前より関心をお持ち頂いております。今後ともご指導頂きたいと思います。

菅官房長官訪問の様子
菅官房長官訪問
オレンジライン

6月11日
安倍総理訪問
新元号「令和」が発表されてから激動の日々でありましたが、それ以来初めて上京し官邸にて安倍晋三総理大臣に報告と要望をさせて頂く機会を頂きました。
国会での激論直後の大変お疲れのところ、かつイラン外遊直前のご多忙のなか、貴重なお時間を割いて頂き、本市への来訪数や経済効果などの報告をまずお聞き頂きました。
加えて、今回注目を頂いた大宰府政庁跡一帯は史跡地特有の規制により飲食店や売店、駐車場など商業施設の設置が困難である実情を伝え、その規制緩和の必要性も訴えさせて頂きました。
令和ゆかりの地となった本市の動向については折に触れて言及頂くなど既に関心をお持ち頂いており、私の報告や提案に対し大変的確で有意義ないくつかのご指摘やご提案も頂きました。
地方の時代の牽引役として頑張るよう期待と激励も頂きましたので、しっかりと総理のご指摘やご提案に応え、今回の要望の一つであります総理の本市訪問もぜひ実現したいと思います。
結びになりますが、これまで幾度となく国政選挙で相見えた地元選出の原田義昭環境大臣に特段のお計らいを頂き、揃って記者会見もさせて頂きました。心より感謝申し上げます。

首相対談

記者会見の様子

オレンジライン

6月8日
災害対応机上訓練
梅雨入り間近となり、まさしく訓練は本番のように本番は訓練のようにとの思いで幹部職員中心に災害対応机上訓練を行いました。
ここ最近は毎年のように豪雨が続いております。また、先日気象庁による災害対応の分類も変更され、昨年とはまた異なる対応を求められます。
加えて今年は九州北部で長梅雨になるとの事前予報も出されており、一層気を引き締めて対応を練らなければなりません。
そうしたなか、新たに自衛隊始め関係機関の協力も得て最悪の事態を想定した災害シミュレーションづくりを鋭意進めて参りました。
実際に豪雨が訪れるその日まで一日一日不断の見直しを続け、より良い体制で災害対応出来るよう心掛けて参ります。

訓練の時のあいさつ

訓練の様子

オレンジライン

6月1日
太宰府高校学園祭開会中!
地元県立太宰府高校の文化祭第34回飛梅祭開催中です!全国的にも有名な書道部の皆さんの万葉集梅花の歌序文絶品です!

学園祭にて

オレンジライン

5月31日
令和初の議会開会
本日より令和となり初めての議会となる6月議会が開会し、合わせて13件の議案の提案理由説明を行いました。
特に、令和にご縁を頂いてから多くの皆様にお越し頂いている大宰府展示館を改めて有料化する提案を致しております。
心苦しくもあるのですが、協力金も思うようには集まらず、令和にふさわしい展示の充実を図る上でも必要と判断致しました。
この案件に限らず、令和ゆかりの地である本市が今後どうあるべきか議員の皆様と議論を重ねて参りますのでご注目下さい。
以下、提案理由説明に先駆けての私のあいさつ内容です。ぜひご一読ください。

http://www.city.dazaifu.lg.jp/admin/shisei/mayor/a/15241.html

オレンジライン
ばってんぶらぶらさんと

5月26日
九州プロレス太宰府公演
九州プロレスと太宰府市文化スポーツ振興財団主催、市の共催で史跡のまちのスポーツ体験 太宰府ば元気にするバイ!!~九州プロレス太宰府公演~が6月2日(日曜日)14時より体育センターにて開催されます。
それに先駆けメンバーであり旧友のばってんぶらぶら君が太宰府の各施設をまわって呼びかけをし、私も何ヶ所かジョイントしました。各協賛のおかげで入場無料です。ぜひ皆様奮ってご参加ください。

オレンジライン

5月23日
自治協議会総会懇親会
昨日は自治協議会の全体会において、「施政方針と本市の課題」と題して私と経営企画、財政両係長から自治会長の皆様に説明を致しました。
本市の財政状況や抱えている課題などについて説明を聞く機会を持ちたいと自治協議会側より提案頂き、貴重な意見交換の場となりました。
史跡地が全体の16%を占め、学校法人や宗教法人、公共施設が多く存在する本市は、人口や企業が比較的少なく歳入が伸び悩む傾向にあります。
こうした慢性的な体質を抱える本市で、自治協議会として行政といかに協調すべきかを主体的に考えて頂いていることは有り難い限りです。
その後の懇親会では、退任される方々に感謝状をお渡しし、酒席ならではの本音の情報交換も行えました。今後の市政運営に生かして参ります。

自治協議会全体会の様子

退任の自治会長と

オレンジライン
中学校運動会激励の様子

5月20日
運動会激励
先週末今週末と小学校中学校の運動会が行われています。心配されたお天気も束の間の晴れ間も見え、無事に執り行われました。
子どもたちの育ち具合や地域との連携の状況などを肌で感じる為にも、出来る限り参加することを心がけています。
気にかけていた生徒の元気そうな姿や地域の議員さんの関わり方を直接確認でき、短時間ながら有意義な視察となりました。

オレンジライン
キャンパススマイル挨拶の様子

5月14日
キャンパススマイル事業
昨日は地元筑紫女学園大学において執り行われたキャンパススマイル事業のキックオフ勉強会にて主催者あいさつを行いました。
本市においても小中学生の不登校者は増加傾向にあり、その原因や内容も複雑化していると考えられます。
従来より教育支援センター内のつばさ学級などで自立や学校復帰を目指す支援も行って参りましたが、それに続く新たなアプローチです。
本市には大学や短大が合わせて5つあり、これまでも公開授業やキャンパスネットワークなどによる市民との協力が実践されて参りました。
また、こども食堂の運営や学習支援などによる大学生と子どもたちのふれあいによる相互成長も図られて来たところです。
このふれあいをヒントに、大学キャンパスを学校に通えない子どもたちの新たな居場所の選択肢に位置付けるものです。
大学生は小中学生にとって世代も近く大人より身近な存在で、大学のアカデミックな雰囲気も憧れの対象になりうると考えました。
もちろん大学生の皆さんには前もって専門的な素養を身につけて頂き、多感な子どもたちとの接触にも慎重を期して参ります。
6限授業後の18時を過ぎた単位も付かない勉強会に駆け付けて頂いた100人近い学生の皆さんの熱心な姿に、この事業の意義を強く見出すことが出来ました。

オレンジライン
坂本八幡宮前の様子

5月11日
職員奮闘記
この週末もお天気に恵まれ、まだまだ多くの皆様に大宰府政庁跡一帯(大宰府展示館、坂本八幡神社)に訪れて頂いております。
昨日の記者会見でも表明致しましたように、早速職員が暑い中交通誘導や令和クリアファイルを片手に解説を行ってくれていました。頼もしい限りです。
蛇足ですが、たまたまTVQの番組収録に遭遇し、ゴリけんさんと絡ませて頂きました。6月1日(土曜日)18時30分よりおとななテレビぜひご覧下さい!

坂本八幡宮の様子
オレンジライン
臨時記者会見

5月10日
緊急記者会見
おかげさまで連休後も引き続き多くの皆様に大宰府政庁跡一帯を訪ねて頂いておりますが、特に坂本八幡神社の方々も疲労が溜まっており、対応が手薄になっておりました。
本来神社の宗教活動に自治体が関与することは政教分離の観点などから困難でありますが、本市に多くの問い合わせを頂いていることもあり、緊急対応策をアナウンス致しました。
御朱印帳の発行などは純然たる宗教活動であり代行は出来ないため、本市の文化財課職員に坂本八幡神社内の説明をさせ、安全対策要員も2人配置することに致しました。
また臨時駐車場も引き続き確保した上で4名の交通誘導員を契約派遣し、安全確保と渋滞対策も行います。また駅からの誘導看板も新たに設置を致します。
大宰府展示館は引き続き月曜を除き開館し、職員に加えボランティアの解説員の方に梅花の宴のジオラマなど展示物について説明役を果たして頂きます。
好評を頂いた記念モニュメント刻銘ふるさと納税は6月末まで募集を続け、令和クリアファイルも太宰府駅前観光案内所や大宰府展示館、太宰府館でも販売致します。
大宰府展示館や駐車場は現在無料であり、臨時駐車場確保や交通誘導員の派遣などでかなりの支出となっており、ボランティアの方々や職員も疲労が溜まって来ております。
行き届かない点もあるかもしれませんが、市として今後とも出来うる限りのおもてなしを続けて参りますので、ご理解ご協力のほどよろしくお願い致します。

オレンジライン
経営会議の様子

5月7日
連休が明けて
連休が明け通常業務態勢に戻りましたが、改めて経営会議や令和関係者会議を開き、この間の振り返りや今後の対応について協議を行いました。
大宰府政庁跡一帯(大宰府展示館や坂本八幡宮、駐車場など)の今後のあり方やイベント企画などむしろこれからの取組が大切になって参ります。
それ以前に、新年度からの令和対応で積み残しになっている様々な行政課題にも取り掛かって行かなければなりません。
まさに息つく間もありませんが、職員や議員各位、市民の皆様、市外の有識者の方々など総力を結集し、さらなる前進を図って参ります。

オレンジライン
モニュメント受付の様子

5月6日
10連休を振り返って
長かった10連休も間もなく終了致します。この間多くの皆様に本市に訪れて頂きなおかつ大過がなかったことは何よりで、ひとまず胸を撫で下ろしています。
今日は広島から大学時代からの友人が家族で訪ねてくれ、ふるさと納税にも協力してくれました。おかげさまで現時点で300人ほどの方にご賛同頂いております。
令和クリアファイルも7000枚あまり購入頂きかなりの反響がありましたので、ふるさと納税と合わせ当面市役所内や各サイトなどでも取り扱いさせて頂きます。
奉謝奉祝の記帳は15000筆を超え、72000人ほどの本市人口規模からすればかなりの数と言えます。どこよりも慶びの気持ちをとの目的を達せたと自負しております。
婚姻届も5月1日だけで50件あまりの届け出を頂き、先の人文字プロジェクトも合わせ、令和発祥の地として十分に新たな御代の慶びを共有出来たのではと考えております。
改めまして、この間陰に陽にご協力頂いたボランティアの方々や職員、騒音や渋滞、交通規制などにご理解を頂いた市民の皆様など全ての方々に心から感謝申し上げます。

オレンジライン
令和元年記念モニュメント受付場所

5月2日
慶祝事業継続中!
昨日無事令和を迎え人文字事業も成功裡に終えましたが、6日の10連休最終日まで引き続き「時の旅人プロジェクト〜時空を超えて1300年〜」を続けております。
本市職員が休日返上で心を込めて案内、販売にあたっております。大宰府展示館のすぐ横、特設テントにぜひお運びください!

令和関連販売グッズ
記帳場所
オレンジライン
「令和」ふるさと納税・クリアファイル販売の様子

4月28日
連休2日目
本日も多くの方々にお越しいただき、記念モニュメントふるさと納税や令和クリアファイルをお求めいただきありがとうございます。
おかげさまで、奉謝奉祝の共有と共にこれまでの交通対策や広報対応、今後の史跡の維持保全などに活用させていただくめども徐々につきそうです。
職員も休み返上で意欲的に各プロジェクトに参加してくれており、頼もしい限りです。自分たちの手でまちを盛り上げようとの意識が目に見えて高まっています。
そして何より、日々頑張って頂いているおもてなしのボランティアの方々にこそ頭が下がります。市民をあげて奉謝奉祝、まちを盛り上げようとの熱意に助けられております。
明日明後日はあいにく雨模様となりそうです。少しご不便をお掛け致しますが、本市来訪をご予定されている皆さまお気をつけてお越しくださいませ。

オレンジライン

4月27日
奉謝奉祝記帳所開設
本日よりいよいよ10連休がスタートしました。
新元号にゆかりを頂いた本市では、どこよりも平成の世に感謝をし令和の訪れを祝そうとの思いで、本日より10連休中すべての日の9時から17時まで、大宰府展示館横の特設テントに記帳所を開設しております。
私もいち早く記帳をさせて頂きました。謹んで宮内庁までお届けさせて頂きますので、ぜひ皆様も新元号ゆかりの地太宰府市にて奉謝平成奉祝令和の記帳をお願い致します。

記帳の様子
記帳
オレンジライン
応援目録手交の様子

4月26日
筑陽学園球児来訪
春の甲子園準々決勝が3月31日で翌4月1日に令和発表という事態もあり延び延びになっておりましたが、ようやく彼らと再会を果たすことが出来ました。
話題にもなりました甲子園応援クラウドファンディングと募金を合わせまして、おかげさまで100万円を超える応援目録を手交することが出来ました。
夢の甲子園で2勝を果たし、学園の歴史だけでなく太宰府の歴史も新たに創ってくれた彼らの表情は、大会前に比べて一段と引き締まり頼もしいものでした。
現在開催中の九州大会は前回大会で勝利した興南高校に残念ながら敗退しましたが、失敗した時こそ成長するチャンスだと私なりのメッセージを送りました。
夏のカムバックを誓い甲子園の砂を誰一人持ち帰らなかったという選手たちの心意気に大いに感じ入り、夏の大会での彼らの更なる躍進を確信致しました。

筑陽学園球児との再会
オレンジライン
天皇陛下御即位三十年奉祝福岡県民の集い

4月24日
天皇陛下御即位三十年奉祝福岡県民の集い
本日は福岡国際会議場において天皇陛下御即位三十年奉祝福岡県民の集いが挙行され、私も参列させて頂きました。
陛下の福岡への四度の行幸啓の振り返り映像では、平成二年の農業試験場訪問の際出迎えをする当時筑紫野市長だった父の姿もあり、感慨深いものがありました。
令和という新しい御代を迎えるにあたり、平成の三十年あまりの今上天皇の歩みに心から感謝申し上げる機会を福岡でも得られたことは何よりでした。

オレンジライン

4月23日
各種行事出席
4月の年度始めは様々な総会やオープニングセレモニーの季節でもあります。
私も可能な限りお顔出しさせて頂き、市政取組の紹介や労いを行っております。

各種イベントの様子

オレンジライン

4月18日
新人発掘に向けて
私の肝いりで昨年から始めた市役所の仕事説明会やリクナビ説明会にも自ら顔を出し、学生の皆さんに直接訴えかけをしています。
プール授業の民間委託や甲子園応援クラウドファンディングのような斬新な取り組みにおいては、特に若手職員の柔軟な発想が必要です。
今後本格化して参る「令和」のまちづくりにおいても若手即戦力の活躍する舞台は無限にある、との呼び掛けに多くの皆さんが呼応してくれることを楽しみにしています。

仕事説明会全体会の様子
リクナビ説明会の様子
仕事説明会質問コーナーの様子1
仕事説明会質問コーナーの様子2
オレンジライン
新採職員自衛隊研修激励の様子

4月12日
新人研修激励
先日の市長講話以来「令和」対応のバタバタで会えていなかった新入職員ですが、今年から導入しました自衛隊体験入隊の激励で久しぶり顔を合わせることが出来ました。
防衛政務官時代私も自衛官の方々と同じ釜の飯を食べましたが、2泊3日の研修の中で自衛隊の方々から社会人としての規律を始め様々な学びを得てくれたと思います。
これからも新人を始め人材育成にも積極的に取り組んで参ります。

オレンジライン
第1回臨時議会の様子

4月9日
臨時議会
3月末日で橋本議長が辞任されたことを受け、本日の臨時議会で新たに陶山議長、藤井副議長が指名されました。
その後の議員連絡会において、私から橋本前議長に労いを申し上げると共に、新議長、副議長始め議員皆様に改めての市政運営へのご理解ご協力をお願い致しました。
また新元号発表後初めての議会ということもあり、テレビ取材の中、市長提案説明において改めて「令和」ゆかりの地太宰府市としての更なる飛躍を誓いました。

オレンジライン

4月7日
「令和」発表後最初の週末を迎えて
新元号「令和」発表後初めての週末を迎え、事故など最悪の事態が起こらないよう準備を重ねて参りましたが、おかげさまで大きなトラブルもなくまずは安堵しております。
現地も可能な限り見て回り、また逐一報告も受けましたが、心配された天気も何とか持ち、多くの皆様に喜んでいただけているようで何よりです。10連休に向け更なる対応を練って参ります。

パネル展示

大宰府展示館の様子
政庁跡奥の交通状況
オレンジライン

4月6日
新年度行事
新元号対応に追われなかなか触れられておりませんでしたが、もちろん新年度を迎えての様々な行事や引き継ぎも行なっております。
昨年より本年度を「新生太宰府元年!」に位置付けると常々申して来ましたが、まさか太宰府にゆかりのある元号の元年になるとはこの時は思いもしておりませんでした。
二枚目の写真にあるように新規採用者に講話を行なっている時に「令和」の新元号をメモで知り彼らに披露しましたが、正直意外な元号でした。
三枚目の集合写真は12時10分頃を指していますがこの時もゆかりは知らず、市長室に戻って携帯を見ると東京の官僚の友人たちからメールが来ておりようやく気付きます。
それから先はこれまでの書き込みの通りです。のちに本市とゆかりのある「令和」元年に入庁したと記録される彼らとその時を分かち合えたことは、一生の思い出となるでしょう。

新採職員・異動職員辞令交付式

新採職員研修市長講話
市長新採職員集合写真
オレンジライン

4月5日
「令和」発表後最初の週末に向けて
博多人形による梅花の宴の再現ジオラマも展示している大宰府展示館ですが、「令和」の二文字を記した文書は実は存在しておりませんでした。
このため急ぎ資料を作り4月2日より個別に配布していたのですが、ようやく本日5枚組の説明パネルの展示も開始致しました。
このほか臨時駐車場の3箇所増設や誘導員の増員、駐車場案内版の設置などの交通対策、万葉歌碑も記した回遊マップの作成なども行いました。
 新元号「令和」発表後最初の週末に向け市として取るべき対応策を何とか整えられた形で、後は誠心誠意お客様をおもてなしするだけです。
この間休みなく観光客の方々の応対をして下さっているボランティアの方々、準備に奔走してくれた職員諸氏に心から感謝致します。

説明パネル展示

オレンジライン
担当者会議の様子

4月3日
新元号「令和」にまつわる担当者会議
新元号「令和」が発表され、本市にゆかりのある元号と判明してから丸3日となります。大変慶ばしく誇らしいことでありますが、予期せぬ状況に対応が追い付いていないところもあり、ご心配ご迷惑をお掛けしていることも事実です。
そうしたなか昨日急遽担当者会議や経営会議を開き、まずは一部に殺到している観光客の誘導や駐車場の確保を急ぐこと、合わせてそうした方々への広報体制の充実を図ること、その裏付けとなる予算措置を検討することなどを申し合わせました。
もちろん今後市民の皆様を巻き込んだ新元号奉祝行事やまち興しプロジェクト会議の招集、さらなる観光客誘致や受け入れ対応措置なども考えて行かなければなりません。おかげさまで、忙しくもやりがいのある濃密な時を過ごさせてもらっております。
なお、4月1日時点で本市として出したコメントは下記となります。ぜひご一読ください。

太宰府市コメント
4月1日、新元号が「令和」に決まりました。その典拠は、約1300年前に、ここ太宰府の地で行われた「梅花の宴(ばいかのえん)」を記した、『万葉集』「梅花の歌」三十二首の序文にあることが発表されたところであります。
新たな元号と太宰府市が大きなご縁を持てました事は、新しい御世の始まりの慶びに加えまして、本市にとって大変光栄なことであり、地元市民をあげて喜んでおります。
この「梅花の宴」を主催したのは、万葉集の選者である大伴家持の父であり、奈良時代初頭の政治家としても有名な大伴旅人です。氏は、神亀4(728)年頃、大宰府の長官(大宰帥・だざいのそち)として赴任し、天平2(730)年に大納言に昇進し都に戻りますが、同年正月13日に、大宰府の役所が管轄した西海道(さいかいどう・九州)の官人たちを、自らが住まう邸宅に招き、この宴を開きました。
このとき詠まれた32首のうち11首は、市内各地に歌碑を設けております。なお、旅人の邸宅についてですが、旅人本人が詠んだ別の和歌には、丘陵とともに邸宅があったと推測されており、これに基づくいくつかの説があるところです。
太宰府の地には7世紀後半から12世紀前半にかけて地方最大の役所「大宰府」が置かれ、長らく我が国の政治、外交、防衛の要衝でありました。こうした本市の歴史文化については「古代日本の「西の都」から東アジアとの交流拠点」として、文化庁より日本遺産の認定も受けております。
今後もこうした誇りうる歴史や文化を活かし、本市が多くの国内外の皆様から愛される地であり続けるため、より一層の努力を重ねて参る所存であります。
結びに改めまして、新しい御世が「令月」のように清新で「和(やわ)らぐ」時代となりますことを切に祈念致します。
平成31年4月1日 太宰府市長 楠田 大蔵

オレンジライン
緊急記者会見の様子

4月1日
新元号「令和」発表さる
本日新たな元号として「令和」が発表されました。万葉集からの引用であり、当時の大宰府政庁のトップである大宰の帥であった大伴旅人が本市内にある邸宅で主催した梅花の宴での歌三十二首の序文にある二文字です。
大変本市にゆかりのある元号ということで多くの方々から問い合わせやお祝いの言葉を頂き、16時からは緊急に大宰府政庁跡で記者会見も行わせて頂きました。新たな御代の弥栄を心から祈念致します。

オレンジライン
この記事に関するお問い合わせ先
総務課 電話番号:092-921-2121(代表) ファクス番号:092-921-1601
メールフォームでのお問い合わせ