令和元年度

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人事交流職員について

7月12日
東京にてその3
先日の東京出張のさらなる目的として、本市から環境省に出向する職員がお世話になる関係者の皆様へご挨拶廻りをして参りました。
大臣室や上司、同僚の方々に加え、霞ヶ関からかなり離れた官舎の管理人さんにもご挨拶をさせて頂き、お願いをして参りました。
遠く離れた中央省庁へ大切な職員を赴任させるという責任に加え、彼が中高大学の後輩にあたることも無関係ではないかもしれません。
ある意味初めて感じた親心のようなものではありますが、彼なら本市の新たな歴史を切り開く気概を持って頑張ってくれると信じています。

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市出身者との面会の様子

7月9日
東京にてその2
今回の上京中、本市出身で各界で活躍している若者との懇親も行いました。珈琲店タレーランの事件簿シリーズがベストセラーとなっている作家岡崎琢磨さんとアーティスト・Neontetraのセイカさんです。
それぞれ京都大学と早稲田大学を卒業した秀才でありながら、才能を生かしクリエイティブな世界で若くして成功したお二人は本市の未来を担う逸材です。郷土愛も強く、今後様々な面で協力を頂きたいと思っています。

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全史協役員会の様子

東京にて
先月の上京に続き今月の東京日程も多くの成果を得ることが出来ました。
まずは全国史跡整備市町村協議会第一回役員会に九州地区代表副会長として臨み、来年の第55回全国大会開催地に本市をご推挙頂きました。
令和ゆかりの地としてご注目も頂いており、何としても誘致したいと考えておりましたので、まずは役員会で決定頂き喜びもひとしおです。
今後は10月の奈良県橿原大会での正式決定に向け更に運動を重ねると共に、意義ある大会にすべく中身の議論も深めて参ります。

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朝倉市訪問の様子

7月3日
朝倉市東峰村復興支援
本日はかつての私の衆院選挙区であり父祖の地でもある朝倉市・東峰村を久しぶり訪問し、林朝倉市長、澁谷東峰村長に公益財団法人太宰府メモリアルパーク様からの豪雨災害復興支援義援金をお届けして参りました。
被災直後から大蔵号に乗り何度も足を運んだ彼の地も、太宰府市長に就任後はなかなか訪れることが出来ず申し訳ない思いでしたが、7月5日に被災から丸2年の節目を迎える前にこうした形で訪問でき何よりでした。
2年が経過しますがまだまだ復興は道半ばであり、久しぶり訪れた仮設住宅には懐かしい方々が今なお戻る家もなく住んでおられ、旧交を温めることが出来ました。微力ながら、可能な限り今後も関わって参りたいと思います。

東峰村訪問の様子
仮設住宅訪問の様子
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協定締結式の様子

7月2日
武雄市と災害時相互応援協定締結
昨日佐賀県武雄市と災害時相互応援に関する協定を締結致しました。何とか出水期ぎりぎりの締結に漕ぎ着けられ胸をなでおろしています。
既に本市は、県内自治体間の協力関係に加え、友好都市である宮城県多賀城市や奈良市、大分県中津市と防災協定を締結しております。
しかし同時被災の可能性が比較的低くかつ地理的に遠くはない武雄市とも相互支援体制が組めれば、より迅速かつ継続的な対応が可能になると考えました。
この申し出を先方にさせて頂いたのは先日12日の全国市長会の席上で、これだけ短期間で締結に至りましたことは、ひとえに小松政市長との信頼関係のたまものです。
実は彼とは東京大学法学部の同期生であり、これを機に災害以外の分野にも協力関係を広げていくことで合意致しました。若き日からの友情に感謝です。
九州は本年も予断を許さない状況です。市民の安心安全の確保こそ行政の最大の使命と考え、災害シミュレーションを生かし最大限の防災体制強化に努めます。

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7月1日
環境省人事交流
かねてよりの私の念願の一つでありました外部人材との人事交流ですが、本日7月1日をもって環境省より五味俊太郎さんを本市の総務部理事として受け入れ、本市の吉松武士君を環境省に送り出す人事異動が実現致しました。
五味さんはいわゆる中央省庁のキャリア官僚であり、そうした逸材が本市に赴任することは史上初めてのことです。(それこそ大宰府政庁時代の大伴旅人や菅原道真の時代まで遡れば当然おられたことになりますが…)
彼が赴任することで、間違いなく本市の組織風土に大きな好影響が及ぶはずですし、本市の長年の課題である歳出入一体改革や新たな挑戦となります令和のまちづくりなどにも明るい兆しが出てくるものと期待しております。
環境省で新たに働く吉松君も2年間しっかりと霞ヶ関標準を身に付けると共に中央と本市のパイプ役としても活躍してくれると確信しています。そして本市に戻ってからも中核としてさらに活躍してくれるはずです。
こうした人事交流の実現にお力添えいただいた原田大臣始め環境省の方々に心から感謝致しますと共に、新たな舞台でスタートを切る2人の若者(五味さん35歳、吉松君34歳)に心からエールを送ります。

辞令交付式の様子
臨時記者会見の様子
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6月30日
6月、上半期の終わりに
本年を「新生太宰府元年!」と位置付けこの半期様々な取り組みに挑戦して参りましたが、元日早々の西鉄太宰府駅リニューアル式典に始まりブラタモリ正月特番放映、古民家改修ホテル建設、政庁前駐車場設置、プール授業民間委託、甲子園応援クラウドファンディング、新元号令和対応、キャンパススマイル事業、首相官邸訪問など一定の手応えがありました。
ひとえに議員各位、職員諸氏、市民の皆様ほか関係各位のご支援ご協力の賜物であると感謝致しております。下半期も精一杯取り組んで参りますので、変わらぬご指導ご鞭撻の程よろしくお願い致します。

上半期1
上半期2
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6月28日
新型日産デイズPRイベント
本日は日産の軽自動車新型デイズのPRイベントにて、太宰府市についてプレゼンをさせて頂く機会を頂きました。
「新しい日本の新しい軽」というコンセプトが令和ゆかりの地太宰府にこそマッチするとの理由から要請頂いた次第です。
その後マスコミの方々がショールームから本市まで試乗しながら取材をされていました。機会ありましたらご覧下さい。
私も短距離ながら試乗させてもらいましたが、軽ながら車内も十分な広さを感じ、何より乗り心地抜群でした!

プレゼンの様子

試乗ゴールの様子
試乗の様子
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6月14日
菅官房長官訪問
先日は官邸にて菅義偉官房長官にもお会いさせて頂きました。令和おじさんとしてファン層を更に広げておられますが、言わずと知れた政権の最高実力者です。
あの新元号発表を彷彿とさせる令和クリアファイルを持っての撮影にも快く応じて頂き、これまでの取り組みや課題についてもにこやかにお聞き頂きました。
実は菅官房長官には昨年12月に本市をご訪問頂いております。その際ゆかりの地の辺りも実は通ったんだと敢えて触れられました。もしやあの頃から…と思ったりも致します。
氏はふるさと納税の生みの親であり、観光政策にも精通しておられ、本市の動向にも以前より関心をお持ち頂いております。今後ともご指導頂きたいと思います。

菅官房長官訪問の様子
菅官房長官訪問
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6月11日
安倍総理訪問
新元号「令和」が発表されてから激動の日々でありましたが、それ以来初めて上京し官邸にて安倍晋三総理大臣に報告と要望をさせて頂く機会を頂きました。
国会での激論直後の大変お疲れのところ、かつイラン外遊直前のご多忙のなか、貴重なお時間を割いて頂き、本市への来訪数や経済効果などの報告をまずお聞き頂きました。
加えて、今回注目を頂いた大宰府政庁跡一帯は史跡地特有の規制により飲食店や売店、駐車場など商業施設の設置が困難である実情を伝え、その規制緩和の必要性も訴えさせて頂きました。
令和ゆかりの地となった本市の動向については折に触れて言及頂くなど既に関心をお持ち頂いており、私の報告や提案に対し大変的確で有意義ないくつかのご指摘やご提案も頂きました。
地方の時代の牽引役として頑張るよう期待と激励も頂きましたので、しっかりと総理のご指摘やご提案に応え、今回の要望の一つであります総理の本市訪問もぜひ実現したいと思います。
結びになりますが、これまで幾度となく国政選挙で相見えた地元選出の原田義昭環境大臣に特段のお計らいを頂き、揃って記者会見もさせて頂きました。心より感謝申し上げます。

首相対談

記者会見の様子

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6月8日
災害対応机上訓練
梅雨入り間近となり、まさしく訓練は本番のように本番は訓練のようにとの思いで幹部職員中心に災害対応机上訓練を行いました。
ここ最近は毎年のように豪雨が続いております。また、先日気象庁による災害対応の分類も変更され、昨年とはまた異なる対応を求められます。
加えて今年は九州北部で長梅雨になるとの事前予報も出されており、一層気を引き締めて対応を練らなければなりません。
そうしたなか、新たに自衛隊始め関係機関の協力も得て最悪の事態を想定した災害シミュレーションづくりを鋭意進めて参りました。
実際に豪雨が訪れるその日まで一日一日不断の見直しを続け、より良い体制で災害対応出来るよう心掛けて参ります。

訓練の時のあいさつ

訓練の様子

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6月1日
太宰府高校学園祭開会中!
地元県立太宰府高校の文化祭第34回飛梅祭開催中です!全国的にも有名な書道部の皆さんの万葉集梅花の歌序文絶品です!

学園祭にて

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5月31日
令和初の議会開会
本日より令和となり初めての議会となる6月議会が開会し、合わせて13件の議案の提案理由説明を行いました。
特に、令和にご縁を頂いてから多くの皆様にお越し頂いている大宰府展示館を改めて有料化する提案を致しております。
心苦しくもあるのですが、協力金も思うようには集まらず、令和にふさわしい展示の充実を図る上でも必要と判断致しました。
この案件に限らず、令和ゆかりの地である本市が今後どうあるべきか議員の皆様と議論を重ねて参りますのでご注目下さい。
以下、提案理由説明に先駆けての私のあいさつ内容です。ぜひご一読ください。

http://www.city.dazaifu.lg.jp/admin/shisei/mayor/a/15241.html

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ばってんぶらぶらさんと

5月26日
九州プロレス太宰府公演
九州プロレスと太宰府市文化スポーツ振興財団主催、市の共催で史跡のまちのスポーツ体験 太宰府ば元気にするバイ!!~九州プロレス太宰府公演~が6月2日(日曜日)14時より体育センターにて開催されます。
それに先駆けメンバーであり旧友のばってんぶらぶら君が太宰府の各施設をまわって呼びかけをし、私も何ヶ所かジョイントしました。各協賛のおかげで入場無料です。ぜひ皆様奮ってご参加ください。

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5月23日
自治協議会総会懇親会
昨日は自治協議会の全体会において、「施政方針と本市の課題」と題して私と経営企画、財政両係長から自治会長の皆様に説明を致しました。
本市の財政状況や抱えている課題などについて説明を聞く機会を持ちたいと自治協議会側より提案頂き、貴重な意見交換の場となりました。
史跡地が全体の16%を占め、学校法人や宗教法人、公共施設が多く存在する本市は、人口や企業が比較的少なく歳入が伸び悩む傾向にあります。
こうした慢性的な体質を抱える本市で、自治協議会として行政といかに協調すべきかを主体的に考えて頂いていることは有り難い限りです。
その後の懇親会では、退任される方々に感謝状をお渡しし、酒席ならではの本音の情報交換も行えました。今後の市政運営に生かして参ります。

自治協議会全体会の様子

退任の自治会長と

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中学校運動会激励の様子

5月20日
運動会激励
先週末今週末と小学校中学校の運動会が行われています。心配されたお天気も束の間の晴れ間も見え、無事に執り行われました。
子どもたちの育ち具合や地域との連携の状況などを肌で感じる為にも、出来る限り参加することを心がけています。
気にかけていた生徒の元気そうな姿や地域の議員さんの関わり方を直接確認でき、短時間ながら有意義な視察となりました。

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キャンパススマイル挨拶の様子

5月14日
キャンパススマイル事業
昨日は地元筑紫女学園大学において執り行われたキャンパススマイル事業のキックオフ勉強会にて主催者あいさつを行いました。
本市においても小中学生の不登校者は増加傾向にあり、その原因や内容も複雑化していると考えられます。
従来より教育支援センター内のつばさ学級などで自立や学校復帰を目指す支援も行って参りましたが、それに続く新たなアプローチです。
本市には大学や短大が合わせて5つあり、これまでも公開授業やキャンパスネットワークなどによる市民との協力が実践されて参りました。
また、こども食堂の運営や学習支援などによる大学生と子どもたちのふれあいによる相互成長も図られて来たところです。
このふれあいをヒントに、大学キャンパスを学校に通えない子どもたちの新たな居場所の選択肢に位置付けるものです。
大学生は小中学生にとって世代も近く大人より身近な存在で、大学のアカデミックな雰囲気も憧れの対象になりうると考えました。
もちろん大学生の皆さんには前もって専門的な素養を身につけて頂き、多感な子どもたちとの接触にも慎重を期して参ります。
6限授業後の18時を過ぎた単位も付かない勉強会に駆け付けて頂いた100人近い学生の皆さんの熱心な姿に、この事業の意義を強く見出すことが出来ました。

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坂本八幡宮前の様子

5月11日
職員奮闘記
この週末もお天気に恵まれ、まだまだ多くの皆様に大宰府政庁跡一帯(大宰府展示館、坂本八幡神社)に訪れて頂いております。
昨日の記者会見でも表明致しましたように、早速職員が暑い中交通誘導や令和クリアファイルを片手に解説を行ってくれていました。頼もしい限りです。
蛇足ですが、たまたまTVQの番組収録に遭遇し、ゴリけんさんと絡ませて頂きました。6月1日(土曜日)18時30分よりおとななテレビぜひご覧下さい!

坂本八幡宮の様子
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臨時記者会見

5月10日
緊急記者会見
おかげさまで連休後も引き続き多くの皆様に大宰府政庁跡一帯を訪ねて頂いておりますが、特に坂本八幡神社の方々も疲労が溜まっており、対応が手薄になっておりました。
本来神社の宗教活動に自治体が関与することは政教分離の観点などから困難でありますが、本市に多くの問い合わせを頂いていることもあり、緊急対応策をアナウンス致しました。
御朱印帳の発行などは純然たる宗教活動であり代行は出来ないため、本市の文化財課職員に坂本八幡神社内の説明をさせ、安全対策要員も2人配置することに致しました。
また臨時駐車場も引き続き確保した上で4名の交通誘導員を契約派遣し、安全確保と渋滞対策も行います。また駅からの誘導看板も新たに設置を致します。
大宰府展示館は引き続き月曜を除き開館し、職員に加えボランティアの解説員の方に梅花の宴のジオラマなど展示物について説明役を果たして頂きます。
好評を頂いた記念モニュメント刻銘ふるさと納税は6月末まで募集を続け、令和クリアファイルも太宰府駅前観光案内所や大宰府展示館、太宰府館でも販売致します。
大宰府展示館や駐車場は現在無料であり、臨時駐車場確保や交通誘導員の派遣などでかなりの支出となっており、ボランティアの方々や職員も疲労が溜まって来ております。
行き届かない点もあるかもしれませんが、市として今後とも出来うる限りのおもてなしを続けて参りますので、ご理解ご協力のほどよろしくお願い致します。

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経営会議の様子

5月7日
連休が明けて
連休が明け通常業務態勢に戻りましたが、改めて経営会議や令和関係者会議を開き、この間の振り返りや今後の対応について協議を行いました。
大宰府政庁跡一帯(大宰府展示館や坂本八幡宮、駐車場など)の今後のあり方やイベント企画などむしろこれからの取組が大切になって参ります。
それ以前に、新年度からの令和対応で積み残しになっている様々な行政課題にも取り掛かって行かなければなりません。
まさに息つく間もありませんが、職員や議員各位、市民の皆様、市外の有識者の方々など総力を結集し、さらなる前進を図って参ります。

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モニュメント受付の様子

5月6日
10連休を振り返って
長かった10連休も間もなく終了致します。この間多くの皆様に本市に訪れて頂きなおかつ大過がなかったことは何よりで、ひとまず胸を撫で下ろしています。
今日は広島から大学時代からの友人が家族で訪ねてくれ、ふるさと納税にも協力してくれました。おかげさまで現時点で300人ほどの方にご賛同頂いております。
令和クリアファイルも7000枚あまり購入頂きかなりの反響がありましたので、ふるさと納税と合わせ当面市役所内や各サイトなどでも取り扱いさせて頂きます。
奉謝奉祝の記帳は15000筆を超え、72000人ほどの本市人口規模からすればかなりの数と言えます。どこよりも慶びの気持ちをとの目的を達せたと自負しております。
婚姻届も5月1日だけで50件あまりの届け出を頂き、先の人文字プロジェクトも合わせ、令和発祥の地として十分に新たな御代の慶びを共有出来たのではと考えております。
改めまして、この間陰に陽にご協力頂いたボランティアの方々や職員、騒音や渋滞、交通規制などにご理解を頂いた市民の皆様など全ての方々に心から感謝申し上げます。

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令和元年記念モニュメント受付場所

5月2日
慶祝事業継続中!
昨日無事令和を迎え人文字事業も成功裡に終えましたが、6日の10連休最終日まで引き続き「時の旅人プロジェクト〜時空を超えて1300年〜」を続けております。
本市職員が休日返上で心を込めて案内、販売にあたっております。大宰府展示館のすぐ横、特設テントにぜひお運びください!

令和関連販売グッズ
記帳場所
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「令和」ふるさと納税・クリアファイル販売の様子

4月28日
連休2日目
本日も多くの方々にお越しいただき、記念モニュメントふるさと納税や令和クリアファイルをお求めいただきありがとうございます。
おかげさまで、奉謝奉祝の共有と共にこれまでの交通対策や広報対応、今後の史跡の維持保全などに活用させていただくめども徐々につきそうです。
職員も休み返上で意欲的に各プロジェクトに参加してくれており、頼もしい限りです。自分たちの手でまちを盛り上げようとの意識が目に見えて高まっています。
そして何より、日々頑張って頂いているおもてなしのボランティアの方々にこそ頭が下がります。市民をあげて奉謝奉祝、まちを盛り上げようとの熱意に助けられております。
明日明後日はあいにく雨模様となりそうです。少しご不便をお掛け致しますが、本市来訪をご予定されている皆さまお気をつけてお越しくださいませ。

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4月27日
奉謝奉祝記帳所開設
本日よりいよいよ10連休がスタートしました。
新元号にゆかりを頂いた本市では、どこよりも平成の世に感謝をし令和の訪れを祝そうとの思いで、本日より10連休中すべての日の9時から17時まで、大宰府展示館横の特設テントに記帳所を開設しております。
私もいち早く記帳をさせて頂きました。謹んで宮内庁までお届けさせて頂きますので、ぜひ皆様も新元号ゆかりの地太宰府市にて奉謝平成奉祝令和の記帳をお願い致します。

記帳の様子
記帳
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応援目録手交の様子

4月26日
筑陽学園球児来訪
春の甲子園準々決勝が3月31日で翌4月1日に令和発表という事態もあり延び延びになっておりましたが、ようやく彼らと再会を果たすことが出来ました。
話題にもなりました甲子園応援クラウドファンディングと募金を合わせまして、おかげさまで100万円を超える応援目録を手交することが出来ました。
夢の甲子園で2勝を果たし、学園の歴史だけでなく太宰府の歴史も新たに創ってくれた彼らの表情は、大会前に比べて一段と引き締まり頼もしいものでした。
現在開催中の九州大会は前回大会で勝利した興南高校に残念ながら敗退しましたが、失敗した時こそ成長するチャンスだと私なりのメッセージを送りました。
夏のカムバックを誓い甲子園の砂を誰一人持ち帰らなかったという選手たちの心意気に大いに感じ入り、夏の大会での彼らの更なる躍進を確信致しました。

筑陽学園球児との再会
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天皇陛下御即位三十年奉祝福岡県民の集い

4月24日
天皇陛下御即位三十年奉祝福岡県民の集い
本日は福岡国際会議場において天皇陛下御即位三十年奉祝福岡県民の集いが挙行され、私も参列させて頂きました。
陛下の福岡への四度の行幸啓の振り返り映像では、平成二年の農業試験場訪問の際出迎えをする当時筑紫野市長だった父の姿もあり、感慨深いものがありました。
令和という新しい御代を迎えるにあたり、平成の三十年あまりの今上天皇の歩みに心から感謝申し上げる機会を福岡でも得られたことは何よりでした。

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4月23日
各種行事出席
4月の年度始めは様々な総会やオープニングセレモニーの季節でもあります。
私も可能な限りお顔出しさせて頂き、市政取組の紹介や労いを行っております。

各種イベントの様子

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4月18日
新人発掘に向けて
私の肝いりで昨年から始めた市役所の仕事説明会やリクナビ説明会にも自ら顔を出し、学生の皆さんに直接訴えかけをしています。
プール授業の民間委託や甲子園応援クラウドファンディングのような斬新な取り組みにおいては、特に若手職員の柔軟な発想が必要です。
今後本格化して参る「令和」のまちづくりにおいても若手即戦力の活躍する舞台は無限にある、との呼び掛けに多くの皆さんが呼応してくれることを楽しみにしています。

仕事説明会全体会の様子
リクナビ説明会の様子
仕事説明会質問コーナーの様子1
仕事説明会質問コーナーの様子2
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新採職員自衛隊研修激励の様子

4月12日
新人研修激励
先日の市長講話以来「令和」対応のバタバタで会えていなかった新入職員ですが、今年から導入しました自衛隊体験入隊の激励で久しぶり顔を合わせることが出来ました。
防衛政務官時代私も自衛官の方々と同じ釜の飯を食べましたが、2泊3日の研修の中で自衛隊の方々から社会人としての規律を始め様々な学びを得てくれたと思います。
これからも新人を始め人材育成にも積極的に取り組んで参ります。

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第1回臨時議会の様子

4月9日
臨時議会
3月末日で橋本議長が辞任されたことを受け、本日の臨時議会で新たに陶山議長、藤井副議長が指名されました。
その後の議員連絡会において、私から橋本前議長に労いを申し上げると共に、新議長、副議長始め議員皆様に改めての市政運営へのご理解ご協力をお願い致しました。
また新元号発表後初めての議会ということもあり、テレビ取材の中、市長提案説明において改めて「令和」ゆかりの地太宰府市としての更なる飛躍を誓いました。

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4月7日
「令和」発表後最初の週末を迎えて
新元号「令和」発表後初めての週末を迎え、事故など最悪の事態が起こらないよう準備を重ねて参りましたが、おかげさまで大きなトラブルもなくまずは安堵しております。
現地も可能な限り見て回り、また逐一報告も受けましたが、心配された天気も何とか持ち、多くの皆様に喜んでいただけているようで何よりです。10連休に向け更なる対応を練って参ります。

パネル展示

大宰府展示館の様子
政庁跡奥の交通状況
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4月6日
新年度行事
新元号対応に追われなかなか触れられておりませんでしたが、もちろん新年度を迎えての様々な行事や引き継ぎも行なっております。
昨年より本年度を「新生太宰府元年!」に位置付けると常々申して来ましたが、まさか太宰府にゆかりのある元号の元年になるとはこの時は思いもしておりませんでした。
二枚目の写真にあるように新規採用者に講話を行なっている時に「令和」の新元号をメモで知り彼らに披露しましたが、正直意外な元号でした。
三枚目の集合写真は12時10分頃を指していますがこの時もゆかりは知らず、市長室に戻って携帯を見ると東京の官僚の友人たちからメールが来ておりようやく気付きます。
それから先はこれまでの書き込みの通りです。のちに本市とゆかりのある「令和」元年に入庁したと記録される彼らとその時を分かち合えたことは、一生の思い出となるでしょう。

新採職員・異動職員辞令交付式

新採職員研修市長講話
市長新採職員集合写真
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4月5日
「令和」発表後最初の週末に向けて
博多人形による梅花の宴の再現ジオラマも展示している大宰府展示館ですが、「令和」の二文字を記した文書は実は存在しておりませんでした。
このため急ぎ資料を作り4月2日より個別に配布していたのですが、ようやく本日5枚組の説明パネルの展示も開始致しました。
このほか臨時駐車場の3箇所増設や誘導員の増員、駐車場案内版の設置などの交通対策、万葉歌碑も記した回遊マップの作成なども行いました。
 新元号「令和」発表後最初の週末に向け市として取るべき対応策を何とか整えられた形で、後は誠心誠意お客様をおもてなしするだけです。
この間休みなく観光客の方々の応対をして下さっているボランティアの方々、準備に奔走してくれた職員諸氏に心から感謝致します。

説明パネル展示

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担当者会議の様子

4月3日
新元号「令和」にまつわる担当者会議
新元号「令和」が発表され、本市にゆかりのある元号と判明してから丸3日となります。大変慶ばしく誇らしいことでありますが、予期せぬ状況に対応が追い付いていないところもあり、ご心配ご迷惑をお掛けしていることも事実です。
そうしたなか昨日急遽担当者会議や経営会議を開き、まずは一部に殺到している観光客の誘導や駐車場の確保を急ぐこと、合わせてそうした方々への広報体制の充実を図ること、その裏付けとなる予算措置を検討することなどを申し合わせました。
もちろん今後市民の皆様を巻き込んだ新元号奉祝行事やまち興しプロジェクト会議の招集、さらなる観光客誘致や受け入れ対応措置なども考えて行かなければなりません。おかげさまで、忙しくもやりがいのある濃密な時を過ごさせてもらっております。
なお、4月1日時点で本市として出したコメントは下記となります。ぜひご一読ください。

太宰府市コメント
4月1日、新元号が「令和」に決まりました。その典拠は、約1300年前に、ここ太宰府の地で行われた「梅花の宴(ばいかのえん)」を記した、『万葉集』「梅花の歌」三十二首の序文にあることが発表されたところであります。
新たな元号と太宰府市が大きなご縁を持てました事は、新しい御世の始まりの慶びに加えまして、本市にとって大変光栄なことであり、地元市民をあげて喜んでおります。
この「梅花の宴」を主催したのは、万葉集の選者である大伴家持の父であり、奈良時代初頭の政治家としても有名な大伴旅人です。氏は、神亀4(728)年頃、大宰府の長官(大宰帥・だざいのそち)として赴任し、天平2(730)年に大納言に昇進し都に戻りますが、同年正月13日に、大宰府の役所が管轄した西海道(さいかいどう・九州)の官人たちを、自らが住まう邸宅に招き、この宴を開きました。
このとき詠まれた32首のうち11首は、市内各地に歌碑を設けております。なお、旅人の邸宅についてですが、旅人本人が詠んだ別の和歌には、丘陵とともに邸宅があったと推測されており、これに基づくいくつかの説があるところです。
太宰府の地には7世紀後半から12世紀前半にかけて地方最大の役所「大宰府」が置かれ、長らく我が国の政治、外交、防衛の要衝でありました。こうした本市の歴史文化については「古代日本の「西の都」から東アジアとの交流拠点」として、文化庁より日本遺産の認定も受けております。
今後もこうした誇りうる歴史や文化を活かし、本市が多くの国内外の皆様から愛される地であり続けるため、より一層の努力を重ねて参る所存であります。
結びに改めまして、新しい御世が「令月」のように清新で「和(やわ)らぐ」時代となりますことを切に祈念致します。
平成31年4月1日 太宰府市長 楠田 大蔵

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緊急記者会見の様子

4月1日
新元号「令和」発表さる
本日新たな元号として「令和」が発表されました。万葉集からの引用であり、当時の大宰府政庁のトップである大宰の帥であった大伴旅人が本市内にある邸宅で主催した梅花の宴での歌三十二首の序文にある二文字です。
大変本市にゆかりのある元号ということで多くの方々から問い合わせやお祝いの言葉を頂き、16時からは緊急に大宰府政庁跡で記者会見も行わせて頂きました。新たな御代の弥栄を心から祈念致します。

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