2020年度人権講座ひまわりについて

人権とは、私たちが生きていく中で無関係などこか遠くの問題ではなく、
全ての人間が人間らしく生きるうえで欠かせない、だれもが幸せに生きていくための権利であり、
人が生まれながらにもっている人権は侵すことも、侵されることもありません。

しかしながら、同和問題をはじめ、女性問題、障がい者問題、外国人問題、元ハンセン病患者の人権、子どもの人権等々、現に不当に人が傷つく差別事象は発生しています。

本市もあらゆる啓発事業をとおして、すべての差別の解消をめざして取り組んでいます。
その一つとして、「人権講座ひまわり」を開講しています。

ひまわり

 

今年の人権講座ひまわりは開講中止します。

人権講座ひまわりは、あらゆる差別の問題を考え、学ぶことができる講座です。


2020年度(令和2年度)も開講予定としておりましたが、新型コロナウイルス感染症拡大の状況から講師・参加者への感染防止のため、今年度は多くの人を集めての講座での開催は中止することといたしました。
今年度は、自宅にて学ぶことができる映像を作成し、貸出を行います。


今年度も受講を楽しみにされていた皆さまには大変申し訳ございませんが、ご理解をよろしくお願いいたします。併せて、ご家庭の語らいの中で、正しい人権意識が広がる言葉かけを、引き続きよろしくお願いいたします。

 

 

貸出映像の内容はこちらです

前年度の人権講座ひまわりの様子は、2019年度人権講座ひまわりの報告ページをご覧ください。

貸出開始予定月 内容

9月頃

【演題】引揚げ港・博多の歴史は何を教えるか

【講師】堀田 広治さん/引揚げ港・博多を考える集い、松崎 直子さん/引揚げ体験者

10月頃

【演題】なかまをつくる部落で生まれて

【講師】森山 資典さん/南関町立南関第三小学校校長

11月頃

【演題】私と部落とハンセン病

【講師】林 力さん(ハンセン病家族訴訟原告団長)、岡口 洋さん(ハンセン病家族訴訟を支える市民の会福岡事務局)

 

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