自動車騒音常時監視について

「自動車騒音常時監視」とは、都道府県等が自動車騒音対策を計画的総合的に行うために地域の騒音暴露状況を経年的に系統立てて監視する必要不可欠として、平成10年の騒音規制法改正時に新設されたものであり、地方自治法第245 条の9 の規定に基づき、都道府県及び市(特別区を含む)が行う法定受託事務です。
監視を行う目的は、自動車騒音の状況及び対策の効果等を把握し、自動車騒音公害防止の基礎資料とするものであり、道路を走行する自動車の運行に伴い発生する騒音に対して地域が曝される年間を通じて平均的な状況について、継続的に把握することです。
太宰府市においては、騒音規制法第 18 条第1項に基づき、市内の2車線以上の国道や県道のうち毎年2地点(5年間のローテーションで実施予定)について自動車騒音を測定し、面的評価の方法により環境基準の達成状況を把握していきます。

面的評価

「面的評価」とは、道路を一定区間ごとに区切って評価区間を設定し、評価区間内の代表する1地点で騒音レベルの測定を行い、その結果を用いて評価区間の道路端から50mの範囲内にある全ての住居等について騒音レベルの推計を行うことにより、環境基準を達成する戸数及び割合を把握するものです。

自動車騒音常時監視の結果

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