犬を飼ったら

飼い犬の届け出

狂犬病予防法に基づき、生後91日以上の飼い犬は、必ず登録しなければなりません(登録は一生に1回)。違反すると20万円以下の罰金です。
太宰府市が預託している動物病院または環境課で手続きできます。
登録手数料は1頭3,000円で、登録した証に鑑札を交付します。
鑑札は犬の首輪につけてください。迷子札にもなります。
預託動物病院一覧(PDF:26KB)
犬の新規登録申請書(PDF:24KB)

狂犬病予防注射の接種

狂犬病予防法に基づき、生後91日以上の飼い犬は、年1回の狂犬病予防注射の接種が義務づけられています。違反すると20万円以下の罰金です。
たとえ、小型犬や室内犬であっても狂犬病予防注射の接種は必要です。

太宰府市では、毎年4月~5月に公民館等で日時を決めて集団予防注射を行っており、市内のいずれの会場でも受けることができます。日程や会場についてはHPやはがきなどでお知らせします。

また、狂犬病予防注射はどの動物病院でも受けることができ、下記の動物病院では注射済票の交付手続きを行うことができます。
預託病院一覧(PDF:26KB)

注射済票は犬の首輪につけてください。狂犬病予防注射を受けている飼い犬であることかわかります。

犬の放し飼いは禁止されています

近隣の県において、登校中の児童数名が犬に咬まれる事故が発生しています。
飼い犬が敷地内から逃げ出さないよう、首輪やけい留器具が古くなっていないか今一度確認し、万全の対策をとってください。
また、犬を散歩させるときは、犬を制止できる人が連れて行き、必ず引き綱(リード)をしましょう。

この記事に関するお問い合わせ先

環境課 電話番号:092-921-2121(代表) ファクス番号:092-921-1601
メールフォームでのお問い合わせ

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