太宰府市のごみ量

太宰府市において1年間に排出されるごみは膨大な量です。
平成27年度の1年間では、なんと20,644トン!
これは、市民一人が一日あたりに789グラムのごみを出している計算となります。
また、こうしたごみの約90パーセントは燃えるごみとして排出されています。

これらの燃えるごみは、現在、福岡市、春日市、大野城市、太宰府市、那珂川町の4市1町共同で運営している、春日市にある「クリーン・エネ・パーク南部」でごみ焼却時の熱を活用した再生可能エネルギー発電を行いながら、効率的かつ適正に処理を行っています。
また、焼却灰は、同じ4市1町で運営する大野城市にある「グリーンヒルまどか」で埋立てを行っています。


これまでの大量生産・大量消費・大量廃棄型の社会経済活動が続いていけば、資源の節約や廃棄物処理の限界を迎えることとなります。
天然資源の消費を抑制し、環境負荷を低減するためには、市民一人ひとりが3R(リデュース(発生抑制)、リユース(再使用)、リサイクル(再資源化))を実践し、循環型社会の構築を進めていく必要があります。   


 

排出ごみの内訳(家庭ごみと事業所ごみ)

平成22年度に行った収集可燃ごみの調査では、77.7パーセントが一般家庭から、22.3パーセントが事業所から排出されていました。


家庭から排出される可燃ごみの内訳

平成22年度に行った家庭から排出される可燃ごみの調査では、41.8パーセントが生ごみ類、19.1パーセントがプラスチック類、18.8パーセントが資源化ができる紙類で占めています。

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