ごみ減量72,000人プロジェクト「みんなで、もっとごみを減量しよう!」

もえるごみ減量の心得

  ごみの処理には、莫大なお金がかかってます。だからこそ、ごみの減量が必要です。
  あなたのちょっとしたひと手間(減量)が、市にとっての大きな手間(お金・時間・労
力)を少なくすることができ、新たな経営資源を得ることにつながります。
  ここでは、家庭ごみの中でも一番多い、もえるごみの減量について紹介します。
 

「雑がみ」もリサイクルできるとよ!

  新聞紙や封筒、紙袋、紙箱をごみとして捨てていませんか?これらは、雑がみと呼ばれる資源化可能な紙類です。
  まだまだたくさんの雑がみが、もえるごみとして出されています。これらは、ごみとして出さずに地域の資源回収を活用しましょう。
  また、段ボールや古布、古本などもリサイクルすることができます、ごみとして捨てずにこちらも地域の資源回収を活用しましょう。

食品ロスを減らしましょう!

     まだ食べられるのに捨てられている食べ物、いわゆる「食品ロス」が日本では年間約621万トンもあり、国民1人1日あたりに換算すると、お茶碗1杯分(約134グラム)にもなります。
   本市においても、食べ残し等を含む「生ごみ類」と呼ばれるごみは、もえるごみの3分の1以上を占めています。
   「生ごみ類」の一部である食品ロス削減をすることで、ごみ処理に係る費用を減らすことができます。大切な食べ物を無駄なく消費し、環境面や家計面にとってプラスになるような工夫を実践してみましょう。

これまでに市広報に掲載した、ごみの減量に関するさまざまな情報をご紹介します

家庭ごみの成分調査(平成23年4月1日号)

各家庭からどのようなごみが排出されているか、ごみの成分を調査し結果をまとめました。
家庭から出るごみのうち、一番多いのは・・・・やっぱり!

古紙を集めましょう! (平成23年8月1日号)

新聞、本、雑誌、チラシ、生活用品など、わたしたちの生活に欠かせない紙。
そのほとんどはリサイクル可能な紙類です。

太宰府市のごみ事情、3Rを実践! (平成23年10月1日号)

わたしたちは、1日にどのくらいのごみを出しているのでしょうか。

生ごみどうしてる? (平成23年11月1日号)

生ごみの約70%は水分です。しっかり水切りするだけでもごみの減量になります。

大掃除で出たごみは (平成23年12月1日号)

大掃除で出たごみは、種類ごとに正しく捨てましょう。

お正月にもごみの減量・分別を (平成24年1月1日号)

余分にごみを出さないように、工夫したり、しっかり分別しましょう。

ごみのゆくえ (平成24年2月1日号)

わたしたちが出したごみはどのように処理されているのでしょうか。
ごみのゆくえを追ってみましょう。

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環境課 電話番号:092-921-2121(代表) ファクス番号:092-921-1601
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