学生連絡会の活動を紹介します

学生連絡会とは

 太宰府市内には、5つの大学・短大が所在しています。そのうち、九州情報大学、筑紫女学園大学、日本経済大学、福岡こども短期大学、福岡女子短期大学に在籍している学生の代表が集まっているのが、学生連絡会です。

学生連絡会では月に1回会議を行い、学生交流のイベントの開催や地域のイベントへの参加、地域ボランティアへの参加を行っています。

事業内容

太宰府市民文化祭へ出店(平成30年度)

11月3日(土曜日)、4日(日曜日)に開催される「太宰府市民文化祭」にて、露切公園の野外ブースでヨーヨー釣り(100円)とあめすくい(100円)を出店しました。

11月初旬ということで冷え込みが心配されましたが、あたたかな陽気のおかげもあり、たくさんの方に来ていただきました。ヨーヨー釣りでは繰り返し挑戦するお子さんと一緒に盛り上がったり、あめすくいでは子どもたちにどうやったらたくさん掬えるかをアドバイスしてみたりと、出店側の学生連絡会役員も楽しんで子どもたちと交流することができました。

市民文化祭でヨーヨー釣りをする男の子と見守る親御さんと対応する学生 市民文化祭であめすくいをする女の子と対応する学生2人

 

キャンパスフェスタ(平成30年度)

 12月9日(日曜日)10時30分から16時まで、太宰府市いきいき情報センターにて「キャンパスフェスタ2018」を開催しました。

 平成30年度は、太宰府キャンパスネットワーク会議設立20周年のため、午前に式典と大学生リーダーフォーラムを行いました。
 大学生リーダーフォーラムの全体のテーマは「太宰府の魅力を再発見」。
 コーディネーターには日本経済大学の竹川克幸教授(地域連携センター長)をお迎えし、学生たち10名は市内5大学から2名ずつ選出され、2グループに分かれて発表しました。
 1グループは「外国人観光客で太宰府を盛り上げたい!」、2グループは「竈門神社をデートスポットに出来ないか!」と題して、大学生が太宰府の地を歩いて、見て、感じた魅力や提案を発信しました。

 例年行っている、ステージ発表、模擬店、展示、ワークショップは、午後から開催しました。
 昨年に引き続きスタンプラリーでは粗品を、アンケート回答者には先着で福岡女子短期大学特製のジャムをプレゼントしました。また、元気づくりポイント事業の一環としてポイントを進呈。
 さらに20周年ということで、市内高校も特別に出店・出展し、大学含め各校の特色が存分に発揮された賑やかなブースコーナーとなりました。ステージではビンゴ大会も学生連絡会の学生主導で行われ、たくさんの笑顔や歓声が上がりました。

 小さいお子さんから大人まで、みんなが楽しめるキャンパスフェスタ。
 2019年もより多くの方に楽しんでいただけるよう盛り上げていきます。 

大学生リーダーフォーラムでコーディネーターと学生たち、コメンテーターの方々が笑顔の写真

大学生リーダーフォーラムの様子

ビンゴ大会で学生連絡会の学生が司会などをしている様子

ビンゴ大会の様子

学生間交流事業ソフトバレー大会(平成30年度)

毎年1回、市内の大学・短期大学に通う学生同士の交流を深めるため「学生間交流事業」を開催しています。

今年は、30名の学生が集まり「ソフトバレー大会」を開催しました。

ソフトバレー大会の様子 ソフトバレー大会集合写真

地域のイベントへボランティアとして参加

 地域のイベントへのボランティアとして参加しています。

下記写真は「太宰府古都の光」にイベントスタッフとして参加した時のものです。

古都の光ボランティア 古都の光ボランティア写真

太宰府キャンパスネットワーク会議加盟大学一覧(五十音順)

この記事に関するお問い合わせ先

国際・交流課 電話番号:092-921-2121(代表) ファクス番号:092-921-1601
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