市内公共施設利用制限の段階的緩和について(6月4日)

国の「新型コロナウイルス感染症対策の基本的対処方針」が改訂されたこと並びに福岡県の方針が示されたことを受け、段階的に市内公共施設の使用制限を緩和していきます。
ただし、施設の構造等により個別に緩和要件を定めるものとします。

なお、全ての施設において3密を回避するなど「新しい生活様式」に沿った感染予防対策(マスク着用・人数制限等)を施したうえでの対応を前提とします。

また、いずれの場合も状況により、国・県の方針に沿って都度見直しを行うものとします。

制限緩和スケジュール

ステップ1:6月5日(金曜日)~

いきいき情報センター

・利用を制限していた団体(運動系や音楽系等の団体)について、制限を解除する。
・トレーニング室再開

中央公民館

・開館時間を通常に戻す(9時~18時 → 9時~22時)
・部屋利用の人数制限の緩和(定員の3割 → 5割)
・市民ホール開放(定員100人以内とする)
・利用を制限していた団体(運動系や音楽系等の団体)について、制限を解除する。

男女共同参画推進センタールミナス

・利用を制限していた団体(運動系や音楽系等の団体)について、制限を解除する。

南コミュニティセンター

・利用を制限していた団体(運動系や音楽系等の団体)について、制限を解除する。

史跡水辺公園

・6月9日(火曜日)~トレーニング室再開

 

ステップ2:6月19日(金曜日)~

老人福祉センター

・現在1階のみ開館。高齢者の利用が多いため、状況をみながら制限を解除する。

太宰府館

・現在館自体は開館。県外者含め不特定多数の方の利用が多いため、状況をみながら制限を解除する。

スポーツ施設

・現在施設自体は開館。大会・イベント等の利用を可能とする。
(屋内:収容率50%以下、屋外:1,000人以下)

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