新型コロナウイルス感染症の感染拡大に伴う高齢者施設等従事者特別支援金給付事業

1 事業の概要


要介護高齢者等の生活の継続のため、感染リスクが高い最前線で献身的に介護等の業務に当たる、市内の高齢者施設等の従事者の皆様に感謝し、その労に報いるため、高齢者施設等を運営する事業者に特別支援金を給付し、従事者の皆様が安心して従事できるような取組等に活用いただくことを目的としています。

令和2年5月7日現在で市内に所在する介護保険サービス事業所、高齢者施設等(以下「高齢者施設等」といいます。)を運営する事業者に対し、1施設等当たり10万円の特別支援金を給付します。
(注意)休止中は除きます。
(注意)医療機関等でみなし指定を受けている場合は、令和2年2月から4月の間で介護保険サービスの提供実績があるものに限ります。
 

2 要件

給付に当たっては、以下の要件を付します。

  1.  特別支援金の全額を、高齢者施設等の従事者を直接支援し、又は、従事者が安心して業務に従事し続けられるための取組に直ちに活用すること。
  2. 上記1の取組の内容を高齢者施設等の全ての従事者に公表すること。

なお、特別支援金を目的外に使用している、使途を従事者に公表していないなどの不正が判明した場合は、支給した特別支援金を全額返還していただきます。
 

3 申請方法

 1. 提出様式

「(様式第1号)太宰府市高齢者施設等従事者特別支援金給付申請書」
(注意)申請書には法人代表者印を必ず押印してください。
(注意)医療機関等でみなし指定を受けている場合は、令和2年2月~4月で介護保険サービスを提供していることが確認できる書類(国保連の請求明細(レセプト)の写しを、利用者の個人情報を伏せた状態にして)1名分を添付してください。令和2年2月~4月に介護保険サービスを提供していない場合は、支給対象外になります。

2.提出先・提出方法

太宰府市健康福祉部介護保険課(下記のとおり)
郵送(感染拡大防止の観点から、郵送での申請をお願いします。)

3.提出期限

令和2年6月12日(金曜日)
(注意)期限後も受付可能ですが、従事者の皆様の支援に早期に活用できるよう、早めの提出にご協力をお願いします。ただし、令和3年4月以降は受付できません。

4. 留意事項

  • 申請書受理後、申請内容について問い合わせを行うことがあります。
  • 給付決定通知書は発行しませんのでご了承ください。申請書の受理を確認するための書類 が必要な事業者は、申請書の写しに収受印を押印したもので代えますので、申請書の写し及び必要額の切手を貼り付けた返信用封筒を添付してください。
  • 申請書受理後、申請内容に問題がなければ、1ヶ月程度で指定された口座に振り込みます。
  • 郵便物取扱件数が増加傾向にあるため、申請書の到着が遅くなる可能性がありますので、ご留意ください。
     

4 Q&A

5 税制上の取り扱いについて

高齢者施設等従事者特別支援金は、法人税等の課税対象となります。

また、特別支援金を財源とした手当金等を従事者に支給した場合、原則として所得税等の課税収入となります。

ただし、手当金等が次の通達で示される見舞金と該当する場合は、非課税所得となります。

手当金等が見舞金に該当するかどうかは、次の通達を参照し、法人において判断してください。

新型コロナウイルス感染症に関連して使用人等が使用者から支給を受ける見舞金の所得税の取扱いについて(令和2年5月15日国税庁長官法令解釈通達)(PDF:136.4KB)

税制上の取り扱いに関する問い合わせ先

筑紫税務署

電話:092-923-1400

この記事に関するお問い合わせ先

介護保険課 電話番号:092-921-2121(代表) ファクス番号:092-925-0294
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