国保の手続き

加入について

加入手続について(必要なもの
届出の種類 必要書類など

会社等を退職

職場の健康保険の資格を失い、国保に加入するとき

健康保険の資格を喪失したら、国保または他の健康保険に加入する義務があります。

健康保険資格喪失証明書(PDF:370KB) 


届け出が遅れた場合は、国保税がさかのぼって課税されます。
(届出日からではありません)
解雇など事業所都合により退職した場合、前年の給与所得を100分の30として国保税を算定 します。(要申請)

郵送での届け出はできません。

太宰府市に転入
(外国籍の方を含む)

太宰府市に転入し、国保に加入するとき
太宰府市に移った日から14日以内に市民課で転入届を行ってください。

国外からの一時帰国で住民基本台帳に記載されない場合、国保には加入できません。

生活保護の
廃止(停止)

生活保護が廃止(停止)となり、国保に加入するとき

出生

生まれた子どもが、国保に加入するとき

 太宰府市以外(本籍等)や海外の領事館等に出生届を出したときは住民基本台帳票に記載されたあとで国保の加入手続きを行ってください。

出産育児一時金についての詳しい説明

喪失について

やめる手続きについて必要なもの) 

 

届出の種類 必要書類など

健康保険に加入
(会社等の健康保険)

国保に加入している人が会社等の健康保険に加入したとき

会社等の健康保険証を受け取ったあとに、国保をやめる届けを行ってください。

届け出をしないと国保税が課税され続けますので、すみやかに手続きをお願いします。
なお、国保資格がなくなった後で、誤って国保の保険証を使って診療を受けた場合は、国保 から支払った医療費全額(保険者負担額)を後で返していただきます。

仕事などで市役所に行くことが困難な場合は、郵送での申請ができますので、国保年金課へご相談ください。(内線313)

市外への転出

太宰府市から、他の市区町村へ転出するとき

市民課で転出届を行ったあとの手続きとなります。

生活保護の開始

生活保護開始となり、国保をやめるとき

後期高齢者
医療制度加入
(65歳~74歳)
(障害認定喪失)

障害認定申請により75歳未満で後期高齢者医療の資格を取得したとき

75歳の誕生日を迎える人は自動的に国保の資格を喪失しますので、手続き不要です。

世帯員の死亡
(葬祭費の請求等)

国保に加入している人が亡くなったとき

 死亡した人の喪主(葬儀を行った人)に葬祭費が支給されます。

任意の脱退

正当な理由なしに、国保をやめることはできません

健康なので病院に行かない、国保税が高いので納付したくない等の理由は、正当な理由とはみなされません。
 (国民健康保険法第5条・6条により強制加入となっています)

 

 

その他

その他手続きについて必要なもの

届出の種類 必要書類など

太宰府市内の転居

市内の別住所に引っ越した時

保険証等の住所書きかえが必要となります。
新住所に移った日から14日以内に市民課で転居届を行ってください。

70歳になったとき
高齢受給者証

70歳になった月の翌月からは高齢受給者証を使用します。

誕生日の次月から(誕生日が1日の人は誕生月から)高齢受給者証と国保保険証を病院等の受付に提示して受診します。

  高齢受給者証は誕生月の前月に郵送します。
ただし1日が誕生日の人は誕生月に郵送します。(手続き不要)

入院するとき
限度額適用認定証

病院等の受付で限度額適用認定証の提示をすると、入院する(した)ときの医療費の支払いが一定額までとなります。

入院・通院で1か月の医療費支払いが高額となる場合、病院での支払いが自己負担限度額までに抑えられます。申請月の1日にさかのぼり、適用されます。

来庁が困難な場合は、郵送での届け出ができますので、国保年金課へご相談ください。

非課税世帯の70歳から74歳までの人は、申請により限度額適用認定証が交付されます。(課税世帯の人は保険証と高齢受給者証で受診してください)

高額療養費

ひと月分の医療費が高額となったとき

医療費の払い戻しを受けられる場合があります。
 
入院することが決まったら、すぐに「限度額適用認定証」の申請をしましょう。
市税に滞納がある時は、充当する場合があります。

高額医療費の申請について、ご不明な方はお問い合わせください。 (内線313)
   

療養費

国保が使えない医療機関や整骨院での受診、コルセットの装着、海外渡航中などで医療費等を全額支払ったとき

申請により医療費の一部の払い戻しを受けられる場合があります。ただし、市税に滞納があるときは、充当する場合があります。

 治療目的で渡航した場合、海外療養費の申請はできません。

はり・きゅう
受療証

はり・きゅうの施術を受けるとき

  はり・きゅう受療証交付申請書(PDF:128KB)

あんま・マッサージには使えません。

 交通事故や傷害事件にあったとき

交通事故や傷害事件にあい、保険証を使いたいとき
受診する前に、保険証を使って治療することを市へ連絡してください。( 内線312)

 示談をする際は、事前に市役所へご相談ください。示談の内容によっては、相手者(第三者)に対する治療費の損害賠償請求が、被害者(国保被保険者)・保険者(太宰府市)ともにできなくなる可能性があります。

  第三者の行為による傷病届についての詳しい説明はこちら(調整中)

特定疾病
療養受療証

特定疾病の持病があるとき

人工透析や血友病などの高額治療を受け続けなければならない人は、申請により1カ月の 自己負担限度額が10,000円または20,000円となります。

    特定疾病療養受療証交付申請書(PDF:125KB)

世帯主の変更

世帯主が変わったとき

保険証等の世帯主の書き換えが必要となります。市民課で住民異動届を行い、世帯主が変わる場合に国保の手続きが必要です。


国保納税義務者が変更となります。また保険証等の書き替えも必要です。
 

氏名の変更
(婚姻・離婚・入籍等)

氏名が変わったとき

保険証等の氏名の書き換えが必要となります。戸籍の届を市民課窓口で行った後での手続きとなります。

 太宰府市以外で戸籍の届を行った場合、住民基本台帳の氏名が訂正されるまでは、新しい氏名が記載された保険証を受け取ることはできません。

学生(生徒)の転出
(マル学保険証)

国保に加入している学生(生徒)が市外へ住民票を移したとき
就学のため、学生の保険証が必要となったとき

必要書類

  1. 国保保険証
  2. 在学証明書 
  3. 住民票(転入先の市町村で発行)
  4. みとめ印

国保に加入している学生が市外へ転出したときは、届出を行わないと国保資格を失います。
 保険証の更新時には、マル学の更新申請が必要です。申請には、 (新年度の在学証明書が必要)

介護保険適用除外施設への入所・退所

40歳から64歳の人が介護保険適用除外施設に入所・退所したとき

必要書類

  1. 世帯主及び 入・退所した人のマイナンバーカードまたは通知カードもしくは個人番号が記載された住民票等の写し
  2. 届出人の身分証明書
  3. 介護保険適用除外施設該当(非該当)届(PDF:31KB)
  4. 施設入所及び入院証明書(PDF:145KB)

介護保険料適用除外申請についての詳しい説明はこちら

再交付申請
(紛失・き損等)

国保保険証
高齢受給者証
限度額適用認定証

保険証の紛失(き損)等により再交付を受けたいとき

必要書類

  1. 世帯主 および 再交付をうける人の個人番号カード
    マイナンバーカードがない場合は、通知カードまたは個人番号が記載された住民票の写し
  2. 届出人の身分証明書
  3. みとめ印
  4. 委任状(代理人が手続きを行う場合) 委任状様式(PDF:114KB)
 

再交付申請書(PDF:134KB)

 国保加入者本人(国保被保険者)が手続きした場合は、原則、窓口で保険証を 受け取れますが、本人であっても身元確認できない場合や代理申請の場合は郵送扱いとなります。

代理人が手続きをする場合

別世帯の人が代理で手続きを行うときは、次の1~3も必要です。

代理人が手続きをする場合

  1. 委任状(本人自筆のもの) 委任状様式(PDF:114KB)
  2. みとめ印(本人・代理人)
  3. 身分証明書
この記事に関するお問い合わせ先
国保年金課 電話番号:092-921-2121(代表) ファクス番号:092-921-1601
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