国保税の特別徴収とは?

   年金から国保税を天引きする徴収方法を「特別徴収」といいます。世帯主の年金から国保税分が天引きされ、日本年金機構等から太宰府市に納付されます。

   なお、下記1から5のすべてを満たしていない人は、納付書または口座振替によりご自分で納めていだだくことになります。(これを「普通徴収」といいます)

   また、条件付きで、特別徴収から口座振替に変更することができます。詳しくは市役所にお尋ねください。

【参考】地方税法の改正により、65歳以上75才未満で年額18万円以上の老齢等年金を受給している世帯主 の人には、平成20年4月から国保税を原則として年金からの天引き(特別徴収)で納めていただくことになりました。

特別徴収となる5つの条件(以下の1から5すべての条件を満たしていること)

  1. 世帯主が国民健康保険に加入している
  2. 国保加入者全員が65歳以上75歳未満である
  3. 世帯主が老齢等年金を年額18万円以上受給している
  4. 国保税と介護保険料を合計して年金額の2分の1を超えない
  5. 介護保険料が特別徴収されている

特別徴収から口座振替へは申請により変更できますが、納付書払いへの変更はできません。

この記事に関するお問い合わせ先
国保年金課 電話番号:092-921-2121(代表) ファクス番号:092-921-1601
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