国保税を納付しなかったら。

国保税の未納期間に応じて次のような措置がとられます。

1.納期限が過ぎると督促が行われ、延滞金等が加算されるほか、不動産・給与・通帳等の差し押さえ(滞納処分)が行われる場合があります。

2.前年度以前の国保税を滞納すると、資格証明書または有効期限が短い短期保険証が交付されます。(納税相談をしている場合)

3.資格証明書は国保の被保険者であることを証明するものですが、保険証ではありませんので、医療費は全額自己負担しなければいけません。
なお、支払った医療費の7割分は申請により特別療養費として市に請求することができますが、滞納分に充てられる場合があります。

4.納期限から1年半を過ぎると、国保給付の全部または一部を差し止めることがあります。

国保税の納付が困難な場合は、お早めに納税課(市役所1階11番窓口)にてご相談ください。国保税を口座振替にすると、納め忘れの心配がなくなりますので、ぜひご利用ください。

この記事に関するお問い合わせ先
国保年金課 電話番号:092-921-2121(代表) ファクス番号:092-921-1601
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