国保税の税額変更通知が届いた理由は。

税額変更となる主な理由

   1月1日現在に太宰府市に住民登録がない人は、市民税の課税権が太宰府市にないため、所得がすぐには分かりません。このような方には、転入後に国保の簡易申告書を提出していただきます。

【所得の増減(修正申告など)】

   通常、前住地の市区町村へ照会を行い所得判明後に国保税の計算を行い、納税通知書および納付書を送付します。しかし、簡易申告書の提出が遅れたり、国保加入手続日の関係で前住地からの回答が、税額決定までに間に合わなかった場合は、いったん簡易申告書の金額もしくは未申告者として国保税を計算し納税通知書(納付書)を送付します。

   その後、前住地からの回答により所得が判明した場合は税額を変更し、税額更正通知を国保世帯主に送付します。

【加入者数の増減】

   同一世帯の人が、新たに国保の資格を取得(社保離脱、転入、出生など)した場合は、加入した人の国保税額(所得割・均等割)が加算されます。

   また、同一世帯の人が国保の資格を失ったとき(社保加入、転出、死亡など)は減額となります。

【介護保険料の増減】

   年齢が40歳になると、介護保険分の加算が開始されるため増額となります。
   また、年齢が65歳の誕生月から減額となります。65歳の誕生月以降の介護保険料は高齢者支援課より別途お知らせいたします。

   その他、ご不明な点は、お電話または国保窓口でお尋ねください。

この記事に関するお問い合わせ先
国保年金課 電話番号:092-921-2121(代表) ファクス番号:092-921-1601
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