国保税が高くなった理由は?

【国保税が上がる主な理由】

  1. 加入者が前年中無収入だったが住民税申告を行わなかったので、正確な所得から国保税が計算されていないため。
    収入がない人も、住民税申告を行ってください。未申告者の国保税は正しく計算されない場合があります。
  2. 一昨年中に比べ前年中の所得が増えたことにより、国保税の軽減が適用されなくなった、または軽減割合が低下したため。
    例)前年度:7割軽減 → 今年度:軽減なし
    前年度:7割軽減 → 今年度:2割軽減 など
  3. 前年中に一時的な所得があったため。
    例)土地・家屋の譲渡所得や生命保険の満期返戻金 など
  4. 世帯の国保加入者が増えたため。
  5. 転入時に簡易申告書で届けた収入額が実際より少なかったため。
    転入された方には国保税の計算のため、前年の所得についての簡易申告をお願いしており、これにより税額を仮計算し、その後、職権で前住所地へ所得照会を行って税の再計算を行います。その結果、再計算が仮計算より増額となる場合があります。
  6. 所得税または住民税の修正申告を行い、申告所得が増えたとき

所得増により、国保税が増え、入院時の自己負担限度額が上がる場合があります。
また、70歳から74歳の人は一部負担金の割合が1割又は2割から3割に上がることがあります。

注意:国保税の税率等の改正により、国保税が増額となる場合があります。

この記事に関するお問い合わせ先
国保年金課 電話番号:092-921-2121(代表) ファクス番号:092-921-1601
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