介護保険料の納付方法について

介護保険料額について

40歳以上の皆さんはすべて介護保険の加入者になり、保険料を負担するようになります。
40歳から64歳までの皆さんと、65歳以上の皆さんは保険料の計算が異なりますので、下表を参考ください。

65歳以上の皆さまの保険料額(平成31年度)

(注意)10月の消費税増税に伴う公費投入により、介護保険料所得段階における第1段階~第3段階の方の保険料の軽減を行います。

保険料所得段階 世帯及び課税内容 保険料額
第1段階 ・生活保護受給者
・老齢福祉年金受給者で世帯全員が住民税非課税
・世帯全員が住民税非課税で、本人の公的年金等収入額と合計所得金額の合計額が80万円以下
2,010円
(年額24,120円)
第2段階 ・世帯全員が住民税非課税で、本人の公的年金等収入額と合計所得金額の合計額が120万円以下 2,970円
(年額35,640円)
第3段階 ・世帯全員が住民税非課税で、本人の公的年金等収入額と合計所得金額の合計額が120万円超 3,720円
(年額44,640円)
第4段階 ・世帯員に住民税課税者がいて、かつ本人が住民税非課税で、公的年金等収入額と合計所得金額の合計額が80万円以下 4,820円
(年額57,840円)
第5段階 ・世帯員に住民税課税者がいて、かつ本人が住民税非課税で、公的年金等収入額と合計所得金額の合計額が80万円超 5,360円
(年額64,320円)
第6段階 ・本人が住民税課税で、合計所得金額が120万円未満 5,890円
(年額70,680円)
第7段階 ・本人が住民税課税で、合計所得金額が200万円未満 6,430円
(年額77,160円)
第8段階 ・本人が住民税課税で、合計所得金額が300万円未満 6,960円
(年額83,520円)
第9段階 ・本人が住民税課税で、合計所得金額が500万円未満 8,040円
(年額96,480円)
第10段階 ・本人が住民税課税で、合計所得金額が700万円未満 9,380円
(年額112,560円)
第11段階 ・本人が住民税課税で、合計所得金額が900万円未満 10,050円
(年額120,600円)
第12段階 ・本人が住民税課税で、合計所得金額が900万円以上 10,720円
(年額128,640円)

(注意)合計所得金額とは収入金額から必要経費に相当する金額を控除した金額のことで、扶養控除や医療費控除などの所得控除をする前の金額です。なお、平成30年4月からは合計所得金額から「長期譲渡所得及び短期譲渡所得に係る特別控除額を控除」及び「公的年金等に係る雑所得を控除(所得段階第1から5段階のみ)」した額を用います。

(注意)老齢福祉年金とは明治44年(1911年)4月1日以降に生まれた方が受けている年金です。

40歳から64歳の皆さまの介護保険料

40歳から64歳の皆さまの介護保険料
  社会保険等 国民健康保険
保険料 職場で加入している健康保険(健保組合・共済組合等)で定めた保険料を、医療保険と一緒に納めます。 市で定めた保険料を、該当する年齢の人数分、国民健康保険税に加算して、国民健康保険税として納めます。

65歳以上の皆さんの介護保険料納付について

老齢・障害・遺族の各基礎年金受給額が年額180,000円(月額15,000円)以上ある皆さんは、年金からの差引きとなります。
なお、年金差引きに該当する皆さんは、口座振替を選択することはできません。
(年金を受給されている皆さんでも、65歳到達後や、転入された場合は、年金保険者との連絡調整に6カ月から1年の期間を要しますので、その間は納付書払いとなります。)

年金差引き以外の皆さんは納付書払いとなり、各納期限までに指定金融機関にて納めていただきます。
納期限を過ぎれば、保険料の他に延滞金、督促手数料も納めていただくこととなります。
納め忘れをなくすために、便利な口座振替をご利用ください。
 

納付場所

筑紫農業協同組合、福岡銀行、西日本シティ銀行、福岡中央銀行、りそな銀行、みずほ銀行、筑邦銀行、佐賀銀行、九州労働金庫、ゆうちょ銀行、福岡県信用組合、コンビニエンスストア

納期

年金差引の人:年6回偶数月に受給している年金から直接差引
納付書払の人:年8回6月から翌1月まで(口座振替の人も同じです)

(注意)納付書払の人で転入や年齢到達の時期によっては上記以外の月に納めてもらうことがあります。

 

この記事に関するお問い合わせ先

高齢者支援課 電話番号:092-921-2121(代表) ファクス番号:092-925-0294
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