子ども医療制度

対象者と助成の範囲

健康保険適用となる医療費の自己負担相当額から以下の本人負担額を差引いた額を助成します。
健康保険の対象とならない費用、入院時の食事代や居住費等は助成の対象となりません。
注釈:就学前とは、6歳の誕生日の年度末までです。(4月1日生まれは前日まで)

3歳未満:本人負担はありません

3歳以上就学前:本人負担額として毎月1医療機関ごとに
通院:1月当たり600円
入院:1日当たり500円(月7日上限)
調剤薬局での薬代はかかりません

小学1年生から6年生:本人負担額として毎月1医療機関ごとに
通院:1月当たり1,200円
入院:1日当たり500円(月7日上限)
調剤薬局での薬代はかかりません

中学1年生から3年生:本人負担額として毎月1医療機関ごとに
入院:1日当たり500円(月7日上限)
通院医療費の助成は対象外です

申請手続き

申請する時は以下の書類が必要です。

  1. お子さまの名前が記載された健康保険証または健康保険等資格証明書
  2. 生計維持者の所得証明書(お子さまが3歳以上小学6年生までの場合)
    注意:県内からの転入者で前住所地で交付された「認定済証明書」があれば、所得証明書は必要ありません。
  3. 生計維持者の方のマイナンバーカードもしくは個人番号通知カードと身分証明書
    注意:身分証明書は顔写真付きのものなら1通、顔写真の無いものなら2通必要です。
  4. 生計維持者のご印鑑(生計維持者以外の方が窓口で申請される場合のみ。認印可)

出生の場合は、出生した日より30日以内に窓口にて手続きしてください。
出生日から30日を過ぎて手続きを行った場合、転入した月に手続きができなかった場合は、申請のあった月の初日より適用いたします。それ以前については助成の適用を受けることはできません。

助成の方法

県内受診


病院の窓口に「子ども医療証」と「健康保険証」を一緒に提示してください。

県外受診


福岡県外の病院の窓口では、「子ども医療証」は使用できません。
県外の病院を受診されたとき、または補装具の代金を支払いされたときは、払い戻しの請求ができます。

次の1から5を持参のうえ、市役所国保年金課窓口にて手続きしてください。

  1. 受診した病院の「月」ごとの領収書原本(レシート不可)
  2. 保護者名義の金融機関の口座番号がわかるもの
  3. 印鑑(認印可)
  4. 子ども医療証
  5. その他医療機関等から渡された書類(指示があった場合のみ)

共済組合・健康保険組合・国民健康保険組合の健康保険に加入されている方は、上記に加えて療養費支給証明書が必要となることがあります。

保険者の証明書が必要な場合


1.個別の医療機関等の自己負担額が1カ月20,000円以上となった場合

  • 保険診療分のみ合算します(入院時食事療養費や保険適用外は含みません)。
  • 同じ病院でも「入院」、「外来」、「医科」、「歯科」は別々に計算します。
  • 処方箋を発行した病院と調剤した薬局を合算し20,000円以上となれば必要です。 (この場合は、病院分と薬局分で2枚の証明書を準備してください)

2.医療機関で全額自己負担(10割負担)した後、保険者からの払い戻しを受けた場合

  • 保険者からの支給決定通知書でも可。
  • 補装具等の購入の場合も必要です。

3.その他、領収書のみで支給額の判断ができない場合


療養費支給証明書の様式については以下からダウンロードできます。
療養費支給証明書

健康保険証に変更があったときは、速やかに国保年金課にお申し出ください。

この記事に関するお問い合わせ先
国保年金課 電話番号:092-921-2121(代表) ファクス番号:092-921-1601
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