未熟児養育医療給付制度について

未熟児養育医療とは

入院加療を必要とする1歳未満の未熟児(出生時体重が2,000グラム以下、または、生活力が特に弱い赤ちゃん)で、医師が入院養育を必要と認めた場合、指定された医療機関における医療費を助成する制度です。手続きは生後30日以内におこなってください。   

養育医療での助成について

入院中の医療費を助成します。
おむつ代・衣類代・差額ベッド代・新生児聴覚検査費用などは自己負担となります。   

申請に必要なもの

以下の必要書類等を揃えて、元気づくり課(保健センター内)窓口に申請してください。

1未熟児養育医療申請書(PDF:39KB) 記載例(PDF:57KB)

2養育医療意見書(PDF:45KB) 主治医が記載します。

3世帯調書(PDF:47KB) 記載例(PDF:55KB)

4委任状(PDF:31KB)

5同意書(PDF:20KB)

世帯全員の所得税が確認できる書類 詳細はこちら(PDF:25KB)
給与所得のみの方…直近の源泉徴収票原本(勤務先で発行)
確定申告をされている方…直近の確定申告書の写し(税務署等の受付印があるもの)

6健康保険証 赤ちゃんのお名前があるもの

7子ども医療証

8母子健康手帳

9印鑑(認印)

10個人番号(マイナンバー)確認書類 詳細はこちら(PDF:64KB)

申請後の流れ

審査により給付が決定した場合は、「養育医療給付医療券」を郵送いたします。送付された医療券は、入院先の医療機関窓口に提出してください。   
 

この記事に関するお問い合わせ先

元気づくり課 保健センター 〒818-0125 福岡県太宰府市五条三丁目1番1号1階 電話番号:092-928-2000 ファクス番号:092-920-7143
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