本籍(地)とは何ですか。また筆頭者とは何ですか。

本籍とは、戸籍に記載される人が任意に定める日本国内いずれかの番地が存在する土地のことです。また、本籍により表示される場所(本籍の所在地)のことを本籍地といいます。

本籍を決める際には事前に所在地の地名と正確な地番又は街区符号(◯番)を確認しておく必要があります。

地番による表記の例:福岡県太宰府市観世音寺一丁目86番地

街区符号による表記の例:福岡県太宰府市観世音寺一丁目1番

必ずしも現住所と同じではありません。日本国内で地番の存在する場所であれば自由に定めることができます。例:親の実家、以前住んでいた住所など

また、届出の内容にもよりますが、本籍が変わる時は次の届出をした場合です。

1 婚姻届、養子縁組届

2 離婚届、養子離縁届

3 転籍届、分籍届

4 復氏届、入籍届

 

筆頭者とは戸籍の最初(筆頭)に記載される人のことをいいます。

婚姻している方は、婚姻の際に氏(苗字)が変わっていない方が筆頭者となります。

また、一度筆頭者となった方は、亡くなられても婚姻を解消しても筆頭者のままです。

必ずしも住民票の世帯主と同じではありません。

 

 

 

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