40歳以上は、なぜ介護保険に加入しなければならないのでしょうか。

概ね40歳ぐらいから老化にともなう初老期における認知症や脳血管障害などにより、介護が必要な状態となる可能性が高くなることや、自らの親も介護を要する状態になる可能性が高くなり、各世代がお互いに介護費用を負担することに適しているためです。
また、介護保険制度は、医療保険制度や公的年金制度と同様に社会全体で支え合い、運営される社会保険方式を採用しており、40歳以上の医療保険に加入する国民はすべて加入することとされています。

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