県外の医療機関で受診したとき、医療費の払い戻しはどうするのですか

国保年金課で払い戻し手続きをしてください。払い戻しには、次の書類が必要です。
1 医療機関の領収書原本
2 子ども医療証
3 健康保険証
4 印鑑(認め)
5 預金通帳(口座番号が確認できるもの)
6 その他医療機関等から渡された書類(指示があった場合のみ)
7 療養費支給証明書(健康保険組合・共済組合・国民健康保険組合の加入者で以下に該当する場合)
 1.個別の医療機関等の自己負担額が1カ月20,000円以上となった場合

  •  保険診療分のみ合算します(入院時食事療養費や保険適用外は含みません)。
  •  同じ病院でも「入院」、「外来」、「医科」、「歯科」は別々に計算します。
  •  処方箋を発行した病院と調剤した薬局を合算し20,000円以上となれば必要です。 (この場合は、病院分と薬局分で2枚の証明書を準備してください)

 2.医療機関で全額自己負担(10割負担)した後、保険者からの払い戻しを受けた場合

  •  保険者からの支給決定通知書でも可。
  •  補装具等の購入の場合も必要です。

 3.その他、領収書のみで支給額の判断ができない場合

この記事に関するお問い合わせ先
国保年金課 電話番号:092-921-2121(代表) ファクス番号:092-921-1601
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